快眠グッズで素敵な睡眠を!高齢者のプレゼントにいかが?
加齢とともに睡眠の質が低下してしまい、睡眠薬を処方されている高齢者が多くなっています。

しかし高齢者が睡眠薬を内服すると身体に残りやスク、ふらつきなどの原因となってしまいます。
これは加齢に伴い肝臓や腎臓の機能が低下することで身体の中で睡眠薬の成分がなかなか代謝されないためです。

そのため睡眠に悩まされている方に、快眠グッズプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

睡眠環境を整える

快眠グッズで素敵な睡眠を!高齢者のプレゼントにいかが?についてのイラスト 「最近眠れないなあ…」とお悩みの方、それは自分が使っている寝具などが適していないのが原因かもしれません。

特に枕に関しては高さなどで好みが分かれてしまうため、実は適していない枕で眠っていることもありますよ。

枕は低めがいいとされています。
おすすめのものは高さが5cm程度、幅が50㎝程度のものです。

また低反発の素材を使用しているものが適しています。
枕の高さが高いと顔が上がってしまい、気道を塞いでしまうリスクになり、十分に酸素が届かなくなってしまいます。

布団に関しては薄めのものが良いとのこと。
特に高齢者の場合、昔ながらの重い布団を好みますが、布団の重みで寝返りがうまくできなくなってしまいます。

入浴と部屋の明るさにも注意をして

入浴のベストタイミングは、就寝前1~2時間前になります。

40℃前後のお湯に15分ほど浸かると効果的です。

人間の身体は身体の温度を下げる時に眠くなるようになっていますので、この時間がベストなのです。

また寝室の電気にも注意していきましょう。
睡眠時に豆電球をつけている方いらっしゃいますよね。

この明るさがメラトニンという睡眠に関係するホルモンの分泌量を低下させてしまい、眠りが浅くなってしまいます。
そのためできるだけ暗くして眠るようにしましょう。

高齢者の場合、夜中にトイレに行くこともあるでしょう。

その時に転倒しないためにはフットライトなど足元を照らすようにしておくようにしておくのも良いでしょう。
なかなか明暗順応ができにくいため、明るすぎるとふらつきなどの原因となります。

まとめ

睡眠薬に頼る前に、自分自身でできることをしてみましょう。
枕などの寝具を始め、寝室の環境整備を行うと睡眠状態も改善するかもしれません。

しかし注意しなければならないのはただ睡眠の質が悪いということではなく、うつ病などの病気が原因となって不眠になっている場合があるということです。

もし寝具や寝室の環境などを整えても睡眠状態が変わらない、不眠の他にも症状があるという場合には早めに受診をしましょう。


2017年4月5日 17:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop