家事を夫にお願いするコツ!家事分担でより住みやすい環境を!
家事を手伝ってもらうコツは何かないのかな」と感じている方はいませんか?
女性の社会進出が推進されていますが、「女性は仕事も家事も育児もすべてやるもの」と思っている男性はいませんか?

夫も家事に協力してこそより良い夫婦関係であるのではないでしょうか。
ここでは「なかなか夫が家事を手伝ってくれない」という方に夫が家事を手伝ってくれるようになるコツについてお話ししていきます。

今後の時代の変化にも家事を手伝う夫が必要!

家事を夫にお願いするコツ!家事分担でより住みやすい環境を!についてのイラスト 高齢化社会である現在ですが、高齢者は昭和の時代を過ごしてきた人たちばかりです。

昭和時代はどちらかというと「男性は外で働き、家事は女性がするもの」という考えが強く、家事をしない男性が多くなっています。

しかし現在、男性も家事をする必要性が高くなってきています。

まずは政策にも挙げられている女性の社会進出です。
社会で活躍する女性が家事も仕事もというのは負担が大きくなってしまい、つらい思いをすることになります。

また老老介護になってしまった際に、何も家事ができない状態では自宅で生活をするということが難しくなってしまうことが予想されます。

そうしたことから男性も家事を手伝う必要性があることが分かるのではないでしょうか。

夫に家事を手伝ってもらうコツは? 

男性の方はどのようなことが家事になるのか答えることができますか?

例えばご飯を作って食べるという行動を1つ取って考えてみると、米を研いで炊飯する、食材の下準備、調理、盛り付け、食器を洗う、食器を拭いてしまうという動作があります。

このように1つだと思っている家事の中でもたくさんの行動があるということを理解していただければと思います。

そして家事を手伝ってほしいと感じている女性は手伝って欲しい家事を明確に表現してみましょう。
「洗濯物を取り込んで欲しい」だけではなく、「取り込んでかごに入れておいて」というようにお願いをしましょう。

また手伝ってもらった際には必ず「ありがとう」の一言を忘れずに。
「して当たり前」という態度を取ると誰もが嫌な思いしかしません。

まとめ

家事をしない男性はもしかしたら女性が作ってしまっているのかもしれません。
「自分の家事の流れを邪魔されたくない」と感じている女性がいたらもしかしたら男性の手伝いたい気持ちを無視しているのかもしれませんよ。

新しい年が始まりました。
今年こそは「夫に家事を手伝ってもらう!」と思っている女性、「少しでも家事を手伝おう」と思っている男性がいるかと思います。

お互いに納得した形で家事を助け合いながらやれると良い夫婦関係ができるのではないでしょうか。


2017年2月7日 17:00


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