かかりつけ医のメリットをもっと感じてもらえるように新しいモデルを!
かかりつけ医メリットとして挙げられるのは健康管理などを行ってくれる頼りになる存在であることが身近にあるということです。

しかし地域によっては診療所やクリニックにおける医師の高齢化や後継ぎがいないなどの問題で閉院していくところが増えていることが問題となっています。
今発展しているICT技術によりこうした地域の在宅医療を支える新たな形が求められます。

かかりつけ医の存在意義とは

かかりつけ医のメリットをもっと感じてもらえるように新しいモデルを!についてのイラスト かかりつけ医とはどのような医師を意味しているのでしょうか。
そしてかかりつけ医を見つける意義にはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

かかりつけ医は何か体の不調や気になることが出てきたときに真っ先に相談できる存在です。
また「風邪を引いてしまった」というような軽度な症状の時に大きな病院へ受診しなくても、かかりつけ医にて診察を受けて治療をしてもらうということができ、時間を無駄にすることがありません。

また日常の健康管理でもアドバイスをしてくれる存在でもあり、家族で同じかかりつけ医であれば家族の健康管理や病歴も知っている頼もしい存在になります。

そして大きな病院での検査や治療が必要な時に速やかに紹介してくれるためスムーズに受診をすることが可能になります。

今後のかかりつけ医の必要性

地域によっては高齢化や過疎化により開業していた医院が閉院してしまうことがあります。
医師が高齢になり後継ぎがいないというのも閉院理由で多いものです。

しかしかかりつけ医がいなくなってしまったら地域の住民たちは新たにかかりつけ医を見つけなければなりません。
そして近くになければ遠くまで通院することになります。

地域の診療を24時間365日支えていくことはとても負担が大きく難しいことです。
しかし発展しているICT技術を利用し、地域内の医師たちが協力・連携し合うことで今以上に地域の医療を支えていくことができます。

そして医療に加えて介護も連携しておくことで高齢者や要介護者、地域住民が安心して生活をすることができる環境を作り上げることができるのです。

まとめ

高層ビルが並ぶ首都圏でも昔からの診療所が閉院し、ビルの中にある診療所まで通うことになった高齢者たちが多くなっているそうです。
高齢者にとってそれでは通院の負担がとても大きくなってしまいますよね。

首都圏ではなく中山間地域でも同じです。
近くに診療所がなく、遠くの診療所または病院に通院しなければならないとなればとても大変です。

誰もが安心して住み慣れた地域で暮らすことができる環境を作るには地域における医師たちの連携が必要になってくるのかもしれません。


2016年11月18日 12:00


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