隠れインフルエンザ、高熱が出なくてもの可能性が!?
隠れインフルエンザというものがあり、注意が必要です。
インフルエンザはA型・B型・C型の3種類に分類されるのですが、感染力が強く、流行するのがA型・B型のインフルエンザです。

これらのインフルエンザでは38度以上の高熱や寒気がするなどの症状なのですが、中には38度以下の熱などインフルエンザではなく風邪なのではという症状で済むこともあるインフルエンザがあります。
しかし感染力は変わらないため、この時期発熱や席などの症状があった際には他の方へ感染しないような対策をしなければなりません。

インフルエンザについて

隠れインフルエンザ、高熱が出なくてもの可能性が!? インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症です。
そしてインフルエンザウイルスはA型・B型・C型の3種類があります。
感染力が強いのがA型とB型であり、大流行するのはA型が多くなっています。

インフルエンザウイルスは同じA型のウイルスでも違う株のものが流行しますので、1度インフルエンザに罹っても違う株のインフルエンザに感染することがあるのです。
インフルエンザに感染した時の症状は、急激に38度以上の発熱、悪寒、体の節々の痛みなどです。風邪よりも症状が急激で重いのが特徴です。

しかし中にはこうした症状がなく、風邪のような症状でもインフルエンザと診断されることがあります。
これは診断迅速キットが普及したためとされています。

インフルエンザの予防を

隠れインフルエンザでも周りの人への感染リスクは高いです。
そもそもインフルエンザは飛沫感染、接触感染となっています。
飛沫感染はくしゃみや咳で出る飛沫を吸い込むことで感染するもの、その飛沫が手すりなどに付着し、それを触り感染するのが接触感染です。

これらを予防するにはまずインフルエンザに感染している人がマスクをして周りにインフルエンザウイルスを巻き散らかさないこと、周りの人たちもマスクをしてウイルスを吸い込まないようにする、手洗い・うがいをきちんとすることを心がけましょう。

まとめ

これからの時期流行するインフルエンザですが、予防接種はされましたか?
予防接種をしておくと万が一インフルエンザに感染しても症状が軽く済むとされています。
一方症状が軽く済むインフルエンザもあり、「風邪ひいたかな」という程度でも受診し、しっかりと検査や治療を受けることで周りの人への感染予防にもなります。
ぜひ予防対策、症状が出た時の受診をしていくようにしてください。


2018年1月3日 17:00


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