看護学科が新設多数!気になる偏差値はどれくらい?
看護学科の新設が相次いでいます。

看護学科の平均偏差値はどれくらいなのか気になりますよね。
どのような学校でも偏差値は上から下まで様々です。

看護師が不足している今、看護学科を新設し将来の看護師を確保するように動いてはいますが、看護学科同士での学生の取り合いになるのではという危惧もされています。

看護学科の偏差値はどれくらい?

看護学科が新設多数!気になる偏差値はどれくらい?についてのイラスト 看護師という仕事は人の命を預かる仕事です。
そのためあまり学力がない状態では看護師になるには不安が残ります。

学力の程度を測る偏差値で確認してみると、国公立大学の看護学科では偏差値72が最も高くなっています。

最低ラインでも偏差値50は必要になります。

私立ではどうなのでしょうか。
最も高いのが偏差値62、最低ラインでは偏差値44となっています。
偏差値が50以下の看護学科はすべて私立になります。

なぜ偏差値に差が出てきているのか、それは学費とも関係があるようです。

学費が高いところになるとなかなか学生が集まらずに偏差値がそれほど高くなくても入学できることがあるとされています。
逆に国公立は学費もそれほど高くないためが志望する学生が多くなり、結果偏差値が上がるとも考えられます。

看護学校の新設は看護師確保に効果がある?

看護学科の新設が相次いでいるのですが、その背景には慢性化している看護師不足があります。
介護職と同様、看護師は不足している状態です。

また今後の高齢化社会の進行により今以上に医療ニーズが高まるとされており、更なる看護師不足が予想されています。

そうしたことを踏まえて看護学科を新設し、看護師を育て現場で活躍してもらうことを目的としています。

しかし看護学科はカリキュラムが多く、看護学科での特色を出しにくくなっています。
そのため新設が増えてしまうと学生の取り合いになってしまうことも考えられます。

どの看護学科が適しているのか選択肢が多くなるような特色のある看護学科の新設が求められます。

また卒業後の再就職先がイメージできるような実習が行えるとなお将来のことも考えるきっかけになると考えます。

まとめ

看護学科は就職率が高く、人気のある学科です。
一方、カリキュラムが難しいため各看護学科の特色が出にくいことが問題となっています。

看護師を志望する学生たちが自分にぴったりと合った看護学科で楽しくしっかりと看護を学べるようなところを増やして、多くの選択肢から選ぶことができるようにしたら今以上に看護師を志望する学生が増えてくれるかもしれません。


2016年10月22日 9:00


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