蚊に刺された!蚊の対策はどうしていますか?
夏の風物詩といえば「花火」「お祭り」「水遊び」・・・
そして、一番困るのが【蚊!】ですね。

でも、同じ場所にいても蚊に刺される人と刺されない人がいますが、どう違うのでしょう?

どうして?の疑問は刺される人が限定されるのか!?

蚊に刺された!蚊の対策はどうしていますか?についてのイラスト ・一緒に花火を見てるだけなのに…?

・みんなでバーベキューしてるのに…?

「私だけがいくつも刺されてしまう!」そんな経験はありませんか?

害虫防除技術研究所所長さんは、こんな話をしてくださいました。

「蚊は、体温、呼気の二酸化炭素、汗に含まれる乳酸と水分を、触角や口の部分にある器官などで感じる。 皮脂の臭いも蚊を引き寄せます

この中に血液型についてはないようですが、巷では「O型は刺されやすい」って聞きますよね。

一般的には《O型>B>AB>A》の順に刺されやすいとも言われていますがその関係性はまだ分かっていないようです。
一説にはO型の人の分泌成分が、他の人より蚊を引き寄せているのでは?ともいわれています。

蚊の生態から対策を考えてみましょう!

蚊が人を刺すのは一年中四六時中ではありません。通常は花の蜜、樹液などを吸っているのです。

蚊の中のメスだけが産卵時になると、高カロリーな人や動物の血液を狙って栄養源とします。
そして蚊が刺した時の唾液に、アレルギー反応を起こしかゆみとなるのです。

まずは「刺されないようにすることが一番」です。

1.一番は殺虫剤です。
どの家にもある蚊取り線香は絶大な効果があります。

また虫よけスプレーも効果的です。他にも家に寄せ付けないバリアー効果の殺虫剤もあります。
(ただし、必ず注意書きをお読みくださいね。子供やペットに危険な場合があります)

外出には肌の露出を避けましょう。
白っぽいものがいいのではないでしょうか。



3.家の周りの用水路を掃除して、ボウフラの発生を防ぎましょう。

4.家に入り込ませないために、網戸の補修や換気扇に注意しましょう。

《さされてしまったら…》
昔は爪でバッテンをしてませんでしたか?確かにその時は効く気がするのですが…
あまり強くすると後が残ったりします。冷水で冷やすといいそうです。

でも、やはりかゆみ止めが効果がありますね。

まとめ

夏になると、うっとおしい蚊に悩まされますね。寝入りばなに「ぶ~ん」という音でイライラします。

特に子供は痒くてたまらなく、?きむしってしまいます。

ところが、高齢者の方が蚊に刺されて掻きむしってるって姿はあまり見かけませんね。
これは「免疫寛容」と 言うものらしくて、加齢によるもので腫れたり痒みを伴わなくなるそうです。

ただ、抵抗力が低くなりますので小さな傷口からの細菌による感染には心配があります。

掻きすぎには十分注意し、皮膚に炎症がみられた場合は早めに受診しましょう。


2016年8月24日 15:00


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