カラオケと軽運動で介護予防!元気に素敵な日常を!
北海道伊達市では、高齢者でも参加できる、カラオケの曲に合わせて軽運動で楽しく介護予防ができるようにと「はつらつ元気塾」を開催しました。今後の開催を楽しみにされる高齢者の姿に効果を期待しています。

介護予防教室「はつらつ元気塾」

健康カラオケの専用プログラムを使った音楽体操教室が伊達市で開催されました。伊達市は健康づくり事業として、国の交付金の約400万円で通信カラオケ設備等を購入しました。受講対象者は65歳以上で、介助の必要がない市民となっています。この教室は北海道内自治体で始めての施行です。

高齢者の笑顔

もともと高齢者はカラオケが大好きです。もちろん、全ての人ではないかもしれませんが、以前私が勤務していた施設でもカラオケとなると張り切っていらっしゃいました。もちろん懐かしい曲ですから、若い介護士さんたちには聞きなれない曲ばかりでしょうが、何とか覚えて一緒に歌っていました。声を出すことは高齢者の方にとって、とても良いリハビリとなります。
カラオケと軽運動で介護予防!元気に素敵な日常を!についてのイラスト 懐かしい曲に若かりし日の思い出が蘇られるそうで、普段はあまり会話をされない方でも、カラオケだとちゃんと声が出るんです。そこに、ステップなどを組み込めばきっと楽しく運動ができることでしょう。辛くて、楽しくないようなリハビリなどの予防策より、楽んで自ら進んでできるこの体操は効果が期待できると思います。

今後について

今後の開催を期待する声が高齢者からたくさんあがっているそうです。音楽に合わせて体を動かすことは、脳への刺激にもなり活性化へと繋がりますから、介護予防としてはとても良いことです。それよりもまず、高齢者自身が楽しんで出来るということがもっともメリットとして挙げられますから、その点に注目して今後他の地域でも開催を期待する声があるそうです。

まとめ

高齢者には楽しみが少ないのが実情です。また、ご本人もつい億劫になり外出の機会も減ってきます。これが益々高齢者の状況を低下させる原因でした。楽しくて、待ち遠しいような介護予防であれば、日常の生活にもハリがでるのでは、と思います。カラオケと軽運動ということには縛られず、高齢者の方が楽しんで介護予防を行い、より素敵な日常を過ごせる企画がこれからも増えて欲しいものですね。
参考元:北海道新聞


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