介護費用を抑えるために家族で協力!
ニュースでもここ最近、よく聞くようになり身近に感じられる介護。今は元気でもいつ介護が必要になるかわかりません。また自分が若くて「そんな心配はしていない」という方、自分だけでは無く家族の介護も必要になることもあります。介護が必要になってから「お金がない」と悩むことなく、介護をしていくためにも今から家族とともに介護について話し合ってみましょう。

介護にかかるお金って?

介護費用を抑えるために家族で協力!についてのイラスト 介護の現状ですが、介護保険を使っても月に7万円程度の負担があると言われています。他にも民間の老人ホームなどに入居したら高額な一時金や月々の負担額も大きくなります。毎月そんな金額出せないと感じる方が多いですよね。では、介護費用を抑えながら介護をしていくにはどうすればいいのでしょうか。

慣れてきたら介護の見直しをしよう

介護保険では様々なサービスが使えます。自宅でお世話をしてくれる訪問ヘルパーや、1日施設で過ごすデイサービスなど介護をしている人の体や心の負担を軽減してくれるサービスがあります。すべてそのサービスによって介護をするとなると、決められた介護保険の限度額はすぐにいっぱいになってしまいます。介護をすることに慣れて来たら、「このサービスの部分は自分でもできそう」と思ったところのサービスを辞め、自分でやってみるのはどうでしょう?もちろん、ケアマネジャーとの相談の上、すべてではなく何回かあるうちの1回だけで辞めてみるなど、そうすれば介護費用の軽減につながります。

介護の資格を取る!

介護サービスに代わり、自分で介護をするときに役立つのが「介護職員初任者研修」です。これは旧ホームヘルパー2級と同じ資格になります。介護に関する基礎的な知識や技術を学べる資格なので、自宅での介護にも役立ちます。また、無理な介護による体のトラブルも防ぐことができます。この研修は、いろいろなところで開催されています。「もしかしたら介護が必要になるかも?」と思った方、ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。受講すると、介護をされている人の気持ちも分かって、相手にも苦痛がない介護ができるそうです。

まとめ

高齢化社会が進行する現状から、介護は身近な問題になりました。今まで生きてきた背景も関係しますが、慣れ親しんだ家で過ごしたいと思っている方も多いです。施設に入っていても、「家に帰りたい」と何度も口にする方がいます。急に介護が必要になったときに慌てないように、今から家族の中で介護について少しずつ話ができるとよいのではないでしょうか。


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