血管年齢の改善を!実年齢よりも血管年齢がより大事!
血管年齢が実際の年齢を示しているとは限りません。
実年齢がいくら若くても血管年齢が歳を取っているのであれば健康状態はあまりよくないと言えます。

血管年齢が高い状態は動脈硬化が進行しているという状態であるため、様々な病気のリスクが高まります。
そのため血管年齢を改善させることが大切です。

生活習慣の見直しなどにより血管年齢を若くし、実年齢よりも健康状態を改善することが可能ですので、まずは自分の血管年齢のチェックをして、生活習慣を改善していきましょう。

血管年齢が高いとどうなるのか

血管年齢の改善を!実年齢よりも血管年齢がより大事!についてのイラスト 血管年齢は血管の状態を示すものです。

血管年齢が高くなるということは血管の老化が進んでいることになります。

血管が老化しているというのは血管の弾力性が低下していることになります。

血管の弾力性が低下している=動脈硬化が進行しているということになります。

動脈硬化の状態になると血液の流れが悪くなり、血液の塊(血栓)ができやすい状態に陥ってしまいます。
血栓が血液の流れに乗り、心臓の血管を塞いでしまうと心筋梗塞に、脳の血管を塞いでしまうと脳梗塞に、というように命に関わる病気のリスクを高めることになります。

血管年齢を若く保つには?

血管年齢を若く保つにはまず生活習慣を見直す必要があります。
野菜や果物を多く摂る食生活をしている場合、血管年齢が実年齢よりも若くなると言われていますので、すすんで摂取するようにしましょう。

また日常的に運動をしている場合でも血管年齢が若くなります。

飲酒や喫煙は血管年齢を高くしてしまう原因となります。
そして脂分の多い食事をする、バランスの悪い食事をするということも血管年齢を高くしてしまうことになるのです。

バランスの取れた食事を摂り、運動習慣をつけ、元気に過ごすことが血管年齢を若く保つ秘訣と言えるでしょう。

他にも血液をサラサラにする効果を持つDHAやEPAを多く含む青魚などを積極的に摂ることも良いようです。
野菜や果物の他にこのような食材を摂るように心がけ、血管年齢を若く保ちましょう。

まとめ

血管年齢が高くなると心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる病気のリスクも高めてしまいます。

そして今も研究を進めているのが認知症と血管年齢の関係性です。
血管年齢が高いということは脳血管性の認知症のリスクを高めることにもなります。

そのため、今から血管年齢を若く保つことができるようにバランスの取れた食事をする、規則正しい生活を送る、運動をするなどの意識を持つことが必要なのではないでしょうか。


2017年3月1日 17:00


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