結婚離れの一番の原因は、「お金」!単身で生きるデメリットは?
結婚離れが進んでいます。
その原因とは何が挙げられるのでしょうか。

国立社会保障・人口問題研究所が公表した2017年版人口統計資料集によると過去最高の生涯未婚率になったとのことです。
生涯未婚率とは50歳になった時に未婚である割合を示したものです。

未婚である理由としてお金などの経済的な面が大きく関係しているようです。

しかし生涯未婚率がさらに上がってしまうと少子化が進み、社会保障面で支える若者たちが不足してしまい、破綻してしまうということが考えられます。

結婚離れの原因は?

結婚離れの一番の原因は、「お金」!単身で生きるデメリットは?についてのイラスト 結婚離れが進んでいます。

国立社会保障・人口問題研究所が公表した2017年版人口統計資料集によると生涯未婚率が男性で約23%、女性で約14%となっています。

生涯未婚率とは50歳時点で未婚である割合を示したものなのですが、今回の割合では過去最高n生涯未婚率を記録しています。

最も生涯未婚率が高いのが東京都という結果になっています。

この原因には経済面が大きく関係しているということ。

東京都では男性・女性共に結婚しなくてもおひとりさまで生活するのに困らないという状況から未婚率が上がっていると考えられているのです。

生涯未婚率が上がることによるデメリットは?

生涯未婚率が過去最高を記録しましたが、生涯未婚率が上がることによるデメリットには何が挙げられるのでしょうか。

まずは、未婚であるということから出生率が低下するということが考えられます。

今の日本ではすでに少子化の状態です。
少子化によるデメリットは社会保障制度を支えている若い世代が少なくなるため、高齢者世代を支えることが難しくなります。

若い世代1人に掛かる負担割合も大きくなってしまい、日本全体で社会保障制度が破綻してしまうリスクになってしまいます。

そして労働力も低下してしまうため、多くの産業が継続できなくなってしまいます。
日本は経済大国ですが、その中から外れてしまうことも考えられます。

他に考えられるのは単身での生活をするということで孤独死のリスクにもなります。

地域との関わりが希薄になっている現在、家族がいないということは孤独死のリスクになりうるでしょう。

まとめ

生涯未婚率が過去最高になったのですが、結婚するかしないかは個人の考えであるため、周りがどうこう言うものではありません。

しかし結婚できない理由に経済的な面があるのであれば、国を挙げて解決するように考えなければなりません。

経済的に安心して結婚できる、そして子育ても安心してできる世の中になったらこの生涯未婚率も今より低下すると考えられます。


2017年5月15日 17:00


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