健康長寿社会をつくろう!健康長寿の秘訣とは?
健康長寿になる秘訣を知っていますか?
ただ長寿なだけでなく健康長寿社会でなければ長寿の意味がありません。

健康長寿とは介護などの支援を必要とせずに自立して生活できる年齢のことを指します。
そのため、健康長寿であるほど、人生を幸せに暮らすことができるのです。

また、この健康長寿にはがんなどの病気や食生活などの生活習慣が大きく関わってきていることが調査で分かっています。

長寿県の特徴

健康長寿社会をつくろう!健康長寿の秘訣とは?についてのイラスト 長寿県の代表は長野県・滋賀県・福井県の3県です。

この3県は平成22年の長寿県トップ3であり、男性の平均寿命は約80歳となっています。

長寿県では糖尿病やがん、高血圧の罹患率が低くなっています。

がんは直接の死亡理由にもつながります。

更に糖尿病や高血圧も脳血管障害や心疾患につながり、それが死にもつながる病気です。
これらの病気の罹患率が低いということは寿命を伸ばすことができる理由になり得るでしょう。

がんの死亡率だけを見てみても、長寿県と短命県を比較した場合には順位が全く逆になります。
このことからも食事に気を付けている、運動習慣があるなどの生活習慣を送っている人が多いのが長寿県なのかもしれません。

短命県の特徴

では短命県ではどうなのでしょうか。
先述したとおり、がんでの死亡率を比較すると短命県と長寿県の順位は全く正反対に入れ替わります。

また糖尿病や高血圧の罹患率も同様に短命県の方が高くなっているとのことです。

短命県は青森県・秋田県・岩手県がワースト3となっています。
男性の平均寿命は77歳~78歳となっており、長寿県と比較すると約2~3歳もの差が付いていることが分かります。

がんの罹患率も多く、がんによる死亡率もワーストに位置しています。
青森県や秋田県、岩手県は土地の気候などから塩分が多い食事をしているとも考えられます。
また日照時間も関係しているのか運動する機会が少ないのかもしれません。

実は長野県と青森県・秋田県の塩分摂取量はほぼ変わりません。
しかし長寿県と短命県になっているのには塩分をとっても汗をかくなどで身体の外に排出する力に違いがあるのかもしれません。

まとめ

誰でも最期を迎える時まで自分で身の回りのことをしていたいと思っているのではないでしょうか。
そして病気にならずに元気に過ごせたら最期の時まで充実して過ごせるかもしれません。

そのような最期を迎えるためには健康長寿を目指しましょう。
若い頃から食生活や運動習慣を付けるなどの健康的な生活をすることで糖尿病や高血圧を予防することができます。

そして足腰の筋力を落とさないようにするためにも運動は大切です。

ぜひ、健康長寿でいることができるよう今から自分の生活習慣を見直していきませんか?


2016年7月24日 19:00


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