都道府県別の健康寿命、それぞれの名産、名物が寿命を変える!?
都道府県別健康寿命のランキングがあります。
そのランキングを左右しているのが、その地域の名産や名物のようです。

例えば山梨県は健康寿命がトップなのですが、野菜を多く摂っていました。

一方、香川県は健康寿命が男女ともに低い結果となっています。

うどんで有名な件ですが、糖尿病罹患率が高いことが分かったため、野菜を多く摂るよう県を挙げて取り組みを行っています。

名産や名物が健康寿命のすべてではありませんが、食生活の振り返りをするようにすると健康寿命が改善されるかもしれません。

健康寿命と名物や名産との関係

都道府県別の健康寿命、それぞれの名産、名物が寿命を変える!?についてのイラスト 健康寿命とは、健康で自立した生活がどれだけできるかというものを示したものです。

今回のランキングでの1位は山梨県となっています。

山梨県の名物はほうとうです。
野菜をたっぷり入れためん料理であるため、自然と野菜を多く摂ることになっています。

また桃やブドウなどの果物が名産であり、食べる機会が多くなっていることも健康寿命が長いことに関係していると考えられます。

一方健康寿命が短いのは京都府です。

京都府は薄味の料理を食べているイメージですが、実は塩分が多く含まれています。
また歩く頻度が少ないことも健康寿命が短い理由に関係しているようです。

趣味や運動との関係は

65歳以上の男性でゲートボールなどの運動をする人が多い地域は健康寿命が長い傾向があります。

男性の健康寿命で山梨に次ぐ2位は沖縄県です。
沖縄県では生きがい活動が盛んにおこなわれています。

お互いに費用を出し合って活動をする「模合」と呼ばれるものがあることでゲートボールなどの活動が盛んに行われていると考えられています。

同様に山梨県でも「無尽」と呼ばれる似たコミュニティがあることも健康寿命が長いことに関係しているようです。

一方、高知県は健康寿命が短い県です。
その問題に対して県全体で健康寿命を延ばすために保険や医療の分野などで様々な取り組みを行っています。

他の都道府県でも同様の取り組みをしているところがあるため、自分の住む地域の取り組みを確認してみてはいかがでしょうか?

まとめ

健康寿命が短いということは要介護状態で生活する時期が長くなります。
そうならないためにもやはり食事や運動習慣を見直すようにしていくようにしましょう。

健康寿命が長いと元気に人生を楽しむことができる期間が長くなるということでもあります。

いつまでも人生を楽しめるよう今から健康寿命を延ばすための意識をしていきましょう。


2017年10月9日 17:00


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