健康管理システムの利用法!ネットは高齢者には伝わらず?
健康管理システムにスマホなどのデジタル端末を使うようになりました。

しかしアメリカで行われた調査によるとそのデジタル端末を活用できていない高齢者が多いとの結果が出ています。

ネットで行われている健康管理

健康管理システムの利用法!ネットは高齢者には伝わらず?についてのイラスト 様々な企業がスマホやタブレット端末にて健康管理ができるシステムを開発しています。

システムの概要として、システムと連動した血圧計などで 測定したデータがサーバーに保存され企業側が健康管理をするというものです。

また紙媒体であるお薬手帳もアプリをダウンロードすることでスマホやタブレットで利用できるようになっています。

他にもスマホなどではなく腕時計型の健康管理端末も開発・実用化がされており、これからもっと進化していくと考えられています。

そして高齢化社会と共に問題となる過疎化に対して行われる遠隔診療の開発も進められています。

高齢者にこそ健康管理ツールを

スマホやタブレットは身近に置いておけるものです。
そしてその端末がネットに繋がっていることで高齢者の生活を見守ることができます。

例えば一人暮らしの高齢者の場合、遠方に住んでいる家族がその 端末を通して様子を観察をすることができます。

そして高齢者自身も血圧などの普段の健康管理をその端末を通して行うことで企業の健康管理を受けると共に家族も健康の管理ができるのではないでしょうか。

またスマホやタブレットではなく腕時計型のウェラブル端末であればスマホのように持ち運ぶのを忘れることが少なくなるのでは。

そこにお薬手帳などの健康管理アプリを入れておくこと、血圧などの値を医療機関に転送することで健康管理がより充実するのではないかと考えます。

まとめ

現在、ネットを利用しない高齢者の方が少数になりつつあります。
そう考えるとネットを利用した健康管理システムを導入することは高齢者の健康の維持につながるような気がします。

同時に1人暮らしの高齢者の見守りシステムも組み込むことができると考えます。
地域での関わりが希薄になっている今、一人暮らしの高齢者の見守り体制が不十分です。

その時にこれらの端末での見守りができるとより安心して生活できるような気がします。

これからは今以上にネットやスマホなどを使いこなす高齢者が増えてくるのでは。

その環境を有効に使って健康管理や見守りができたらいいですよね。 


2016年8月15日 19:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop