肩甲骨はずしが流行中!高齢者でも簡単な寝ながらのやり方とは?
今、肩甲骨はがしが注目されています。

肩甲骨はがしのやり方はとても簡単です。
寝ながらごろごろするだけで肩こりなどの症状を改善させる効果があるそうです。

肩甲骨はがしというネーミングだけでも痛そうなイメージですが、実際は痛みもなく行えるとのことです。
高齢者でも身体に負担がなく行えるため、肩こりなどの不調に悩まされている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

肩甲骨はがしの効果とは

肩甲骨はずしが流行中!高齢者でも簡単な寝ながらのやり方とは?についてのイラスト 肩甲骨はがしが注目されています。
寝たまま10秒ごろごろとするだけで肩こりを始め、冷え性や便秘などの症状を改善させる効果があります。
簡単にできるということで試してみた人も多いのではないでしょうか。

パソコンやスマホが普及したことで肩こりなどに悩まされている人は多くなっています。
その症状には肩甲骨の周りの筋膜や筋肉が固まっているためと言われています。

それらの症状に効果的なのが肩甲骨はがしです。
肩甲骨の周りの筋膜をゆっくりとはがしていくだけのものです。


この肩甲骨の周りの筋膜をはがすことで全身の筋膜を緩めることができます。
そして血行を良くする、リンパの流れをよくする効果があり、全身のコリや不調を改善することができるとされています。

肩甲骨はがしのやり方は?

座っての肩甲骨はがしなどがありますがここでは寝ながら肩甲骨はがしのやり方をまとめていきます。
必ず床の上にマットやバスタオルを敷くようにしてください。

まずは仰向けに寝て膝を抱えます。
そしてそのままゆっくりと左右に動きます。

動く際には身体全体で動くようにしてください。
時間は10秒から30秒程度です。この運動では背中から腰に効果があります。


次に肩甲骨周りの効果があるものを紹介します。
まずは膝を立てて横になります。そして腕を組み、お尻を持ち上げます。

その後、左右どちらかの肩甲骨を床に付け、腕を回しコリを感じるところをほぐしていきます。
この運動を左右行いましょう。

まとめ

簡単にできる肩甲骨はがしですが、正しい方法を理解せずに行ってしまうと逆に症状を悪化させる、痛みが出るということにつながってしまいます。
そのためしっかりと方法を理解して行うようにしましょう。

また仰向けになった時に腕を伸ばせない、腰の下の隙間が大きいなどの症状がある時には肩甲骨に負担がかかっている状態です。
毎日の仕事で肩こりなどに悩んでいる方、もし当てはまるようであれば寝る前にこの肩甲骨はがしを試してみてはいかがでしょうか。


2016年12月22日 12:00


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