健康診断の項目!意味をしっかり理解して、健康診断を活かす!
健康診断を受ける時の項目意味をご存知でしょうか?
この意味をしっかりと理解しておくと、その後の健康管理に生かすことができます。

健康診断の項目の中に含まれている「特定健康診査」というものがあります。
この項目が実はとても大切であり、結果に異状があれば保健指導を受けることになります。

保健指導を受けた結果、健康管理がきちんとでき、健康な身体になったというケースもあり、侮れないものなのです。

健康診断の中の特定健康診査とは

健康診断の項目!意味をしっかり理解して、健康診断を活かす!についてのイラスト 健康診断を1年に1回必ず受けています、という方多いですよね。

しかしただ受けている、結果を確認しないなどの健康診断に対する理解がない方もいるのでは。
健康診断の項目を理解しておくことはその後の健康管理にもつながりますよ。

健康診断の項目の中に特定健康診査と呼ばれるものがあります。
これは生活習慣病のリスクとなるメタボリックシンドロームを検査し、リスクが高い方を抽出し、保健指導を受けてもらうためのものです。


メタボリックシンドロームのリスクが高い、またはメタボリックシンドロームと診断された場合、保健指導を受けます。

その保健指導では生活習慣を改善するための指導を行っています。

健康診断で何を見ればいいのか

では特定健康診査以外でもどの項目を意識していくのが良いのでしょうか。
まずは腹囲と肥満度を確認しましょう。

腹囲はメタボリックシンドロームかどうかを知るために測定しています。
しかし腹囲が正常値内でも内臓脂肪が多い隠れメタボの可能性があるため、肥満度も併せて確認していきましょう。

次に血圧です。
血圧値は上の血圧を確認しましょう。

健康診断ではいつもと違う環境での測定となりますので血圧が上昇しやすいものです。

そのため健康診断で血圧が高めの場合には1日数回、自宅で測定を継続するようにして血圧値を意識していきましょう。

血液検査で分かるものでは悪玉コレステロール値を示すLDLも確認しておきましょう。

実はこのLDLは心筋梗塞のリスクを高めるものとなっています。

LDLにより血管壁にプラークと呼ばれる血栓ができ、その血栓が心臓の血管を塞いでしまうと心筋梗塞がおきてしまいますので、LDLにも注目しましょう。

健康診断の結果は破棄しないで保管

健康診断を受けた後に送られてくる結果ですが、結果を見たら破棄するという方もいますよね。
しかし1年ごとの健康状態を把握するのに役立ちますので保管しておきましょう。

経年での健康状態を確認することもできます。
また急に数値が上がるなどの変化では病気を疑い、受診することもできますよね。

そのため、健康診断の結果は大切に保管しておきましょう。


2017年5月17日 17:00


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