健康診断で重要な項目は少ない!?信じすぎないことが健康への近道かも!
健康診断を定期的に受けている方は多いのではないでしょうか。
そしてその結果を見る度にショックを受ける方もいればそうでない方もいますよね。

実は健康診断で検査できる項目のうち、重要なものは少ないと言われています。
また健康診断の正常を示す基準値が厳しめに設定されていることもあり、再検査をしたら実は正常だったというケースも多くあります。

そのため健康診断の結果で一喜一憂しなくても良いとされているのです。

健康診断の結果でポイントになるのは6つ

健康診断で重要な項目は少ない!?信じすぎないことが健康への近道かも!についてのイラスト 健康診断を受けて「今回も再検査になる項目が多かった…」と落ち込む方もいるかと思います。

そして健康を保つために健康診断を受けるという目的がありますが、それらの数値に関して科学的根拠はあいまいだそうです。

健康診断の検査項目の中でポイントとなってくるのは【血圧、身長・体重、飲酒、喫煙、うつ病、糖負荷試験】の6つになります。

この6つは病気の予防などの有効性がある項目として厚生労働省の研究でも挙げられている項目です。
端的に言えばこれ以外の項目をそれほど重要視しなくても良いということになります。

健康診断で病気になる?

様々な検査を行い身体の健康状態をチェックするのが健康診断ですが、検査に関する基準値がかなり厳しめになっているとされています。

例えば血圧に関しては年齢別に基準値があるわけではなく、一律で決まっています。

またコレステロール値も同様です。
アメリカでは年齢ごとの基準値が定められており、多くの方が正常値と判定されます。


女性は閉経後にコレステロール値が上がることが分かっています。
しかし基準値が厳しくなっているため、本来は不要なコレステロールの薬を処方されているということもあります。

同時に血圧でも同様に不要な降圧剤を内服しているということもあり得ます。

血圧がそれほど高くないのに降圧剤を内服すると、血圧低下がありふらつきなどの副作用を起こしてしまうこともあります。
そして転倒などの事故のリスクにつながってしまうのです。

長年付き合ってきた身体と相談して

50~60歳ころにもし何か体調に異変があったとしてもすぐに病院へ行くのではなく少し様子を見ても良いのではないでしょうか。

もちろん、命に関わることであればすぐに受診しなければならないといえると思います。

長年付き合ってきた身体のことを最もよく知っているのは自分自身です。
健康診断を受けてその結果で一喜一憂するよりも自分の身体と相談しながら生活をしていくことが大切なのではないでしょうか。


2017年3月11日 17:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop