健康の常識にもウソがあった!?高齢者が食べるべき食材って?
健康にいい食べ物として牛乳や、魚、スムージーなどが代表的ですが、実は食べ方によって体に悪い食べ物だったことが分かりました。

この衝撃的な事実を知った時、今まで健康のためにと作っていた食事の内容が覆るほど健康の常識として知られていたことはウソばかりでした。その内容とは・・・・

牛乳の飲みすぎは骨が脆くなる!

健康の常識にもウソがあった!?高齢者が食べるべき食材って?についてのイラスト カルシウム不足は骨が弱くなる、特に高齢者は骨が脆くなっているので牛乳を飲むよう病院などで指導されることがよくあります。

ですが本当はカルシウムだけを多く摂取しても骨は強くならず逆に、骨が脆くなってしまうのです。

実は骨を強くするにはカルシウム以外でマグネシウムが必要です。
この二つの栄養素が骨には重要で、どちらが不足しても骨が強くなることはありません。


カルシウム不足ばかり言われ、マグネシウムが注目されないことからカルシウムばかり摂取する人が多くなり間違った知識が広がってしまいました。

健康の常識と思っていたことがこのような間違った知識でウソになっています。

まだまだある間違った健康の常識

牛乳以外では、肉よりも魚を食べた方がいいと思っている健康の常識も実はウソで間違った内容です。
魚や肉にはタンパク質と呼ばれる人間の三大栄養素と言われるものが含まれています。

タンパク質はエネルギー源になるだけでなく、臓器や筋肉、体内の環境を整える重要な役割があります。

このタンパク質ですが、魚にはだいたい魚1匹に対し15g含まれており、肉には300gの肉に対し90gほど含まれています。
肉の方が魚よりも沢山タンパク質を摂取できることになるのです。


高齢者になると食事の量が減ってしまうので、より豊富なタンパク質を摂取するには魚よりも肉を食べた方が健康にはいいと言えます。

本当に健康的な食べ物とは?

健康の常識だと思っていたことが牛乳もダメ、魚もダメとどれを食べたらいいのか分からなくなってしまっていませんか。

牛乳も魚も体に悪い食べ物ではありません。
食べ方と量をきちんと知っていれば健康につながる食べ物と言えます。

牛乳だけ飲むのではなく、大豆、魚介類、ナッツなどを食事に取り入れればカルシウムとマグネシウムを摂取することができ骨が丈夫になることができます。

このように食事に少しだけ何かを足すだけでぐんと健康に近づけることが可能になるのです。

ごぼうも便秘にいい食物繊維と思われていますが、ごぼうだけ食べても高齢者には余計に腸が詰まってしまう危険があります。
一緒に水分を摂取することで安全にそして便秘に効果を発揮することができます。

ウソの情報に惑わされず、偏った食事を見直すだけではなく、いろいろな栄養素を取り入れているか見直すことも健康を保つためには必要なことと言えるでしょう。


2016年12月20日 19:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop