血圧の薬の新しい種類は副作用が確認できていないものもあり、注意が必要!
血圧の薬には様々な種類があります。
新しい薬も開発されてはいますが、副作用が出てしまうものも報告されており、注意が必要です。

重症の高血圧でなければ血圧の薬を内服しなくても良いと考えている医師もいます。
そして血圧は加齢とともに上昇するのが自然な経過であるともいわれているため、不必要な薬を内服しないように医師と相談していくことが大切になります。

血圧の薬とは

血圧の薬の新しい種類は副作用が確認できていないものもあり、注意が必要!についてのイラスト 4000万人もの患者さんがいるとされているのが高血圧です。
患者さんの数が増加するほど血圧を下げる薬の販売が増加してきます。

医薬品の中でも高血圧の患者さんに使われる血圧を下げる降圧剤が占める割合は大きくなっています。

昔から高血圧の患者さんに使われている薬はカルシウム拮抗剤やACE阻害薬などの血管を拡張させ血圧を下げる薬です。
また血流を減少させ血圧を下げる種類の薬には利尿剤やβ遮断薬などが使われています。


高血圧の患者さんの状態に合わせて医師が薬を選択します。
また最近では新しい種類の薬としてアンジオテンシンII受容体拮抗薬というものが登場しました。

内服以外の高血圧治療とは

高血圧は生活習慣病の1つです。
高血圧になると内服治療を行わなければと思う方もいると思いますが、実は生活習慣を見直すことで改善されることもある病気なのです。

高血圧の治療では内服の他にも食事や運動などを治療に取り入れていくこともあります。

食事ではまず減塩をしていきます。
そして脂っぽいものを控え、コレステロールの摂取量が多くならないようにしていきます。

野菜や果物を多く摂るよう指示が出ることもあります。同時に禁酒の指示がある場合もあります。

また運動もするように言われます。
高血圧のように生活習慣病の多くは食事や運動などの生活習慣を見直すことで改善されるものです。
運動習慣がない場合にはウォーキングなどの無理がない運動から始めていきます。

電車通勤などをしている人は一駅分歩く、階段を使うなどで日常生活の中で運動することができます。

まとめ

高血圧の薬に関しては副作用が出るものもあります。
副作用というものは高血圧の薬に限らず、服薬するときに必ずついて回る問題です。
しかし、薬は人間が本来持っている自然治癒力を助けるために内服するものなのです。

先述しましたが、食事や運動などの生活習慣の見直しで軽度の高血圧は改善されるものです。
そのことが自然治癒力とも言えます。

高血圧でない方も薄味で脂分が適度な食事を意識すること、野菜などを積極的に摂ること、運動習慣をつけることなどを意識していくことで高血圧を予防し健康的な体を作っていきましょう。


2016年11月9日 15:00


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