血圧サージに注意。血圧急上昇の要因と対策方法とは。
血圧急上昇脳卒中など様々な病気のリスクになります。
そして血圧サージと呼ばれる異常な血圧の変動があります。
これはある特定の時間だけ血圧が急激に高くなるもので、普段は正常値の血圧である方でも注意しなければならないのです。
血圧サージは食生活の乱れや飲酒、喫煙などが関係していますので、生活習慣を見直して予防していきましょう。

血圧サージとは

血圧サージに注意。血圧急上昇の要因と対策方法とは。 血圧サージという言葉を聞いたことがありますか?
この血圧サージは普段正常の血圧であるにも関わらず、血圧が急上昇することを意味しています。
サージとは高波という意味があり、高波のようにある時間だけ活圧が急上昇するため、血管に負担がかかり、脳卒中など命に関わる病気を発症するリスクになってしまいます。

血圧サージの原因として考えられるのは仕事などのストレス、喫煙や飲酒、食生活の乱れなどが挙げられます。
また朝方に血圧サージが起きることが多いとされています。
これは夜間通常であればリラックスさせる効果のある副交感神経が優位になるのですが、上記のような原因で夜間でも興奮させる効果のある交感神経が優位になってしまうことも関係しているとのことです。  

血圧サージへの対策は?

血圧サージを予防するための対策についても確認していきましょう。
先ほども説明しましたが、朝の行動に注意することが血圧サージの予防につながります。

寒い朝は起き掛けに全身の血管が収縮し、体の熱を維持しようとするため血圧が上がります。
そこに血圧サージがあれば大きなリスクとなりますので、寒い朝は急に動かない、タバコを吸わないなどの行動を意識し、余計な血圧上昇を避けるようにしましょう。

また子育てをしながら働く女性もストレスがかかり続けることがあり、この血圧サージのリスクになりますので適度なストレス解消をするようにしましょう。

まとめ

脳卒中のリスクになる血圧サージ。
早めに気付いて適切な治療を受けるには毎日決まった時間に血圧を測定し、記録することが大切です。
測定するタイミングは朝起きてからトイレを済ませた後の起床後1時間の間に2回測定し、その平均値を記録します。

普段受けている健康診断で血圧に異常がない人の場合、家庭での測定値で最高135mmHg以上、最低85mmHg以上になる場合には血圧サージのリスクがありますので早めに受診しましょう。
また朝の行動にも意識を向けていくようにします。
急に動き出すと血圧上昇のリスクになりますので、ゆっくりとした動作を心がけましょう。


2018年2月5日 17:00


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