禁煙の進む日本、喫煙率の推移はどうなんだろう?
日本における喫煙率推移はどうなっているのでしょうか?
健康志向の考え方を受け、喫煙率は低下しているのですが、まだまだ喫煙している方は多くいます。

また賛成と女性の喫煙者を比較すると男性の喫煙者が多くなっているのですが、地域によっては女性の喫煙者の数が多いところもあります。
中には半数以上の喫煙者が女性で占められている地域もあり、今後どのように対応して言うかに注目が集まっています。

全体的な喫煙者では男性が多い

禁煙の進む日本、喫煙率の推移はどうなんだろう?についてのイラスト 日本全体の喫煙率を見た場合には、男性が女性よりも多くなっています。

この調査は「国民生活基礎調査の概況」で分かったもので、厚生労働省が発表したものです。

喫煙状況について「毎日吸っている」「時々吸う日がある」などの項目について調査をしました。
その結果、都道府県別の喫煙率が出されています。

男性で最も高い喫煙率であるのが36.6%の青森県・岩手県です。
女性の中で最も高い喫煙率なのは北海道の16.1%です。


最も低いのは男性で京都府の27.1%、女性で鹿児島県の5.8%になり、その差はどちらも約20%となります。

地域別の喫煙率はどうなのか

では地域別に見た喫煙率はどうなのでしょうか。
先述しましたが最も高い喫煙率なのは男性で青森県・岩手県、女性で北海道となっていることが分かりました。

北海道に関しては男性の喫煙率は34.4% であり、それほど上位の喫煙率ではありません。
しかし女性は群を抜いて高い喫煙率となっています。


男女差はもちろん、女性の喫煙率が高い背景には女性の社会進出があると言えます。
決して社会で活躍している女性が皆喫煙をしているというわけではないのですが…。

しかし女性の社会進出が多くなっているのはその地域だけではなく、全国で盛んになっているため、この背景には疑問が残ります。

まとめ

全国的に喫煙率は低下していますが、まだまだ喫煙者も多くいます。

喫煙することが絶対悪なわけではないのですが、肩身の狭い思いをしている喫煙者が多いのではないでしょうか?

喫煙者にとっては何も考えずに喫煙をしているかもしれません。
しかし周りにいる人にとっては迷惑になっていることもあることをしっかりと理解して喫煙をお願いします。

また副流煙と呼ばれる煙での健康被害もあります。
喫煙室が設置されている場合にはその喫煙室で喫煙をするなど周りの人に対しても配慮して喫煙をするように心がけていくようにしましょう。

また喫煙者自身も肺がんなどのリスクを高めることになります。

健康のことを考えるのであれば少しずつ喫煙本数を減らしていき、禁煙へ向けて行動していきましょう。


2017年9月8日 17:00


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