腰痛を意識した筋トレで「筋肉のコルセット」を手にいれよう!
長引く腰痛に悩まされている方、いませんか?

腰痛を意識した筋トレを行うことでもしかしたらその腰痛が改善するかもしれません。
腰痛は加齢とともに悩まされる人が増えてきます。

その背景には腰周辺の筋力の低下や柔軟性の低下があります。
そのため腰痛を軽減するためには腰の筋肉を鍛えてあげることが必要なのです。

筋トレは簡単にできるのですが、腰痛の原因によっては悪化させてしまうこともありますので医師などの専門家に相談してみてからにしましょう。

腰痛を起こす原因には何があるの!?

腰痛を意識した筋トレで「筋肉のコルセット」を手にいれよう!についてのイラスト 重いものを持った、変な姿勢を取ってしまったなどの思い当たる理由がないのに腰痛があるケースが多くなっています。
原因が分からないのに腰痛があっても「そのうち治るだろう」と思い、湿布薬などで様子観察していることもあります。

腰痛の原因には腰回りの筋力の低下や柔軟性の低下などが挙げられます。
また椎間板と呼ばれる腰の骨を1つひとつつなげている組織を痛めて硬くなってしまった場合にも腰痛が出てきてしまいます。


また加齢などで発症する骨粗鬆症の場合でも腰痛の原因になることがあります。
もろくなった腰の骨が圧迫され、骨折する圧迫骨折は高齢者に多くみられるものです。

腰痛を軽減する簡単なストレッチ

腰痛を自覚して整形外科を受診しても湿布薬や電気治療などで終わることがあります。
もし整形外科的に何か問題があればしっかりと治療を行うのですが、筋力の低下などの場合には何もしないことがあるかもしれません。

そうした時には腰の筋肉を鍛える筋トレをしてみてはいかがでしょうか。

布団やマットレスの上にうつぶせになります。
そして手のひらを布団やマットレスにつけ、上体を起こします。そしてそのまま腰の力を抜きながら10秒程度数えて下さい。
この動きを5回くらい実施してください。

難しい運動ではないのですが、動かしたときに足にしびれが出た場合には中止してください。
足のしびれが出た場合は神経を圧迫している可能性があるため、整形外科を受診してください。

まとめ

腰痛があることで膝の痛みも併発してしまうことがあります。
日常生活の中で腰をかばう動きをしていると膝にも負担がかかってしまうため、膝痛の原因となります。

膝痛の原因には膝の軟骨のすり減りが挙げられ、加齢によっても膝の軟骨がすり減ってしまうこともあります。

膝の痛みの場合も腰の痛みの場合も痛みが出た時は数日無理をしないような生活をしましょう。
そして整形外科を受診し、痛みの原因を見つけ適切な治療を行うことが大切です。


2016年12月2日 17:00


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