筋肉を鍛えるメリットは大きい!高齢で筋肉がついてないとリスクも…
筋肉鍛えるメリットはたくさんあります。
20代から30代が筋肉のピークと考えた場合には80代でほぼ半分の筋肉量になってしまうとされています。

筋肉量が減少することにより歩行などの移動能力が低下することを始めとし、骨折などのリスクも高まります。
そして寝たきりになるリスクも上昇してしまうため、筋肉を鍛えていくことが大切なのです。

寝たきりと筋肉量の関係とは

筋肉を鍛えるメリットは大きい!高齢で筋肉がついてないとリスクも…についてのイラスト 高齢者にとって寝たきりになるのは避けたいことですが、この寝たきりの原因となる病気には筋肉量が大きく関係してきます。

例えば生活習慣病である肥満などは脳梗塞などの寝たきりになる要因を持つ病気の発症率を上げてしまいます。

肥満は運動をしないことが主な原因となるのですが、運動をしないことは筋肉量を少なくしてしまうことにもなります。

そしてその筋肉量の低下から歩行などが困難となり、運動ができない、肥満になるというループになってしまうのです。

また同時に骨粗しょう症でも筋肉量との関係が大きいとされています。

効果的に筋トレを行うこと

筋トレと聞くと「重いものをもって頑張るつらそうなイメージ」を持つ人も少なくないでしょう。

しかし年をとってもできる筋トレも実はあります。
その筋トレは想像しているイメージよりもはるかにハードさを感じさせないものであるとされています。

今は座ったままでも行える筋トレや、何かにつかまったまま行う筋トレなど負担が少なく効果的に筋肉を鍛える筋トレの方法があります。

そうした筋トレを行い、いくつになっても筋肉を育てることは上記のような肥満や骨粗しょう症などの寝たきりのリスクを低下させることにもつながってくると言えます。

また筋トレと同時に意識したいのが食事です。筋肉を作るのはたんぱく質です。
現状では炭水化物の量が多くなっている人が多いのですが、たんぱく質をしっかりと摂るようにしていきましょう。

肥満と筋肉の関係

肥満は生活習慣病でもあり、心筋梗塞や脳血管疾患の原因となるものです。
そのため肥満体系にならないように運動を行う、食事に気を付けるなどを意識することが求められます。

そして肥満については筋肉量が関係してくることを先述しました。

筋肉量が少なくなるということは運動ができない状態にもなります。
そして運動量の低下により肥満につながっていきます。

運動をしないということで肥満はもちろん、高血圧や糖尿病などの他の生活習慣病のリスクも高くなってしまいます。
また筋肉量が少ないまま運動をしても基礎代謝量は上がらないためそれほど痩せることはありません。


さらに筋肉がないことで運動をすると膝や腰などを痛めてしまうことにもつながってしまうため注意が必要です。

肥満を始めとする生活習慣病を予防するためには筋肉量を多くして基礎代謝量が上がるようにしていくことが大切になってきますので、まずは筋肉を鍛えるところから行っていきましょう。


2016年11月17日 9:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop