年齢に囚われない記憶力!家事が記憶力向上のカギを握る!?
年齢に囚われずに記憶力を維持し続けている高齢男性がいます。
この男性は妻を自宅で介護をしながら家事などの家庭のこともすべて行っています。

このことが記憶力向上につながったのではと男性は語っています。
確かに家事を効率よく行っていくには段取りを考えながら進めていくことが大切です。

脳で考え、同時に手を動かしていくということが結果的に脳トレになり、記憶力を高めているのかもしれません。

記憶力向上のカギは家事にあった?

年齢に囚われない記憶力!家事が記憶力向上のカギを握る!?についてのイラスト 円周率4万桁を暗記している高齢男性がいます。
ルービックキューブの世界記録も持つこの男性は、自宅で妻の介護をしながら家事もしています。

そしてその家事が記憶力向上のカギなのではと語っています。

例えば料理をする時にはどの材料を準備し、どのように切り、どのように調理していくのかということを頭の中で考えています。
同時に何品か作ることも多く、頭をフル回転させています。

洗濯や掃除などの何気なくやっているような家事でも要領よく進めていくよう知らず知らずのうちに脳を鍛えています。
こうしたことからこの男性も記憶力が高いと言えるのかもしれません。

年齢に関係なく記憶力は向上できる!

この男性のように年齢に囚われることなく記憶力を高めることは可能です。
しかし記憶力を高めるための意識をしなければ加齢とともに記憶力は低下してしまうのです。

記憶力の向上にはどのような生活をしなければならないのかと疑問を感じるでしょう。
しかし健康を維持するための生活習慣を意識していくことでも記憶力を維持・向上することは可能です。


例えば食事はバランスの取れたものをよく噛んで食べること。噛むことは脳への刺激になり、活性化につながります。
また利き手でない側での食事も脳への刺激となりますのでおすすめです。

また毎日同じように過ごすのではなく、日常生活の中で変化を感じるようにしましょう。
いつもとは違う駅で降りて違う風景を眺めながら歩くというもの非日常的で脳へ良い効果がありますよ。

まとめ

「年だから仕方がない」と言っている方をよく見かけますが、年だからこそ脳への刺激となることをしっかりと意識していきたいものです。

実際、ここで紹介した高齢男性も若い頃から記憶力を高めていたわけではありません。

そう考えると年齢関係なしで記憶力を高めるような生活をしていく、行動をしていくことが結果的に記憶力向上につながっていくのではないかと考えます。


2017年7月21日 17:00


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