記憶力の低下を食事で防ぐ!有効な食品とは?
「最近物忘れが多くなってきたなあ」と記憶力低下を感じている方、記憶力を高めるとされている食事を意識してみませんか?

有効な食品としてブルーベリーやナイアシンを多く含む食品などが挙げられます。
また青魚のようにDHAなどが含まれているものも同様に脳の血流をよくする効果があるとされていますので、積極的に摂るようにしましょう。

サプリメントでも効果があるでしょうが、毎日の食事の中で摂取できるものは意識して摂取したいですね。

記憶力を高める食品とは?

記憶力の低下を食事で防ぐ!有効な食品とは?についてのイラスト アメリカの研究では、記憶力を高める食品を普段の食事の中に取り入れることで認知機能を最大19年遅らせることができるとしています。

ある研究で40か国の人を対象に行った実験では、最も健康的な食事をしている人ほど認知機能が約24%低下しにくいという結果が出たのです。

そしてその認知機能を維持するために効果的な食材として様々なものが挙げられています。
特にお勧めなのが卵やレバーなどのナイアシンを含む食品です。


ナイアシンは認知機能の低下のスピードを遅らせる効果があるとされています。

具体的に何を食べると効果的なのか

記憶力の低下を防ぐ食品として何が挙げられるのでしょうか。
最近物忘れが気になるという方、積極的に食事に取り入れてみて下さいね。

まずは先述したナイアシンを多く含む食品です。

卵やレバー、ブロッコリーに多く含まれています。
またアスパラガスやトマトにも多く含まれています。

そして最近、女性に人気のココナッツオイルも効果的だそうです。
ココナッツオイルは身体の中でケトンに変換され、脳にとっての大切な燃料となります。


サバやレバーなどに多く含まれているホスファチジルセリンも記憶向上に効果的です。
そしてほうれん草や牛肉の赤身に含まれているカルチニンも記憶力向上になるとのこと。

これらの食材は率先して食べると効果が期待できそうですね。

まとめ

記憶力を向上させるための食品についてまとめてみました。
毎日の食事の中で意識していくとより効果的でしょう。

しかし食品を摂っているだけ満足せずに、記憶力を上げる、低下させないような生活をしていきませんか?

特に高齢者や冬の寒い時期などは自宅にこもりがちになります。
自宅にこもってばかりいると脳を回転させることが少なくなりますので記憶力が低下するリスクになります。

そのため、1日1回は外出し、他の人と話をするなどの機会を持つようにしましょう。
また自宅で過ごすのであれば脳トレをしても良いかもしれませんね。


2017年3月10日 17:00


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