喫煙率の男女差!金額が高くなるタバコ、実情は?
喫煙率男女差についてご存知でしょうか?
2016年に行われた国民健康・栄養調査では喫煙率が男性30.2%、女性8.9%という結果が出ています。

また年齢別でも男性は20代が最も喫煙率が高くなっている一方、女性は40代がピークになっています。

また仕事をしているかどうかなど日常どこで過ごしているのかなどにより喫煙率が変化しています。
喫煙をしなくても受動喫煙をすることもあり、喫煙率を下げていくことが健康管理の1つになると言えます。

喫煙率の男女差はどれくらいなのか

喫煙率の男女差!金額が高くなるタバコ、実情は?についてのイラスト 喫煙率は年々低下しています。

低下している背景には健康志向の高まりがあります。
しかし団背で30.2%、女性で8.9%の方が喫煙をしていることが分かりました。

2016年度の国民健康・栄養調査による結果ですが、男性よりも女性の喫煙率が低くなっています。

年齢別の調査結果ですが、男性は20代で低めとなっていますが、30代で急激上昇し、40から50代でやや低下するも高いままで推移します。

そして60代で大幅に低下します。女性の喫煙率のピークは40代です。しかし30~50代まではほぼ同じくらいの喫煙率です。

ちなみに男女ともに60代以降は喫煙率が低下していきます。
しかし男性では12.8%、女性では2.3%が70歳以上でも喫煙しています。

受動喫煙の実情は?

喫煙率は自分自身が喫煙しているかどうかの指標です。

一方、受動喫煙は喫煙者の側にいることでたばこの煙を吸い込むことで喫煙したと同じくらいの健康被害が起こることです。
受動喫煙は直接たばこを吸う時よりも有害物質が多く含まれる副煙流を吸うことになります。

そのためがんや脳卒中、呼吸器疾患などのリスクを高めてしまうものです。

最近では分煙化や禁煙化が進められていますので受動喫煙をするリスクも少なくなったように感じますが、家庭の中で喫煙をしている人や飲食店など不特定多数が集まるところでの受動喫煙の機会はまだまだ多くなっているのが現状です。

完全に喫煙者がいない状況で過ごすのは難しい状況ですよね。
できるだけ分煙化・禁煙化されているところに行くことでリスクを下げることができます。

まとめ

健康志向の上昇により、禁煙を推進する社会になりました。
副煙流は主煙流の2.8倍のニコチンが、3.4倍のタールが、4.7倍の一酸化炭素が含まれています。

これを見ただけでも喫煙や副煙流の怖さを知ることができたのではないでしょうか。

がんなどの疾患のリスクを高めるだけではなく、健康にも多大な影響がある喫煙。

周りの人にも大きな影響を与えていることを理解し、できるだけ分煙化・禁煙化されているところでの喫煙をお願いします。


2017年10月21日 17:00


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