お年寄りと子供の交流!地域との関わりも大切な役割!
お年寄りが良くしていた遊び、いくつ分かりますか?お手玉やビー玉、おはじき、メンコ…などまだまだいっぱいあります。しかし現代の子供たちがこの中で知っている遊びはいくつあるのでしょうか。 携帯ゲーム機やテレビゲームが子供たちの遊びの中心になってしまっている現代。そんな中、昔の遊びをしるお年寄り子供交流が非常に重要視されています。

地域とお年寄りの交流

お年寄りと子供の交流!地域との関わりも大切な役割!についてのイラスト 小学校や中学校では、お年寄りと交流する機会があります。お年寄りを学校に呼んで一緒に過ごすこともあれば、老人ホームなどの施設に訪問し一緒の時間を過ごすこともあります。
それは子供にとってもお年寄りにとっても有意義な時間になっています。地域ぐるみでこのような交流をすることは子供、お年寄りどちらにもメリットがあります。子供にとってはあまり一緒に過ごすことができないお年寄りと過ごすことで、お年寄りの持つやさしさや心の温かさに触れてお年寄りに対する接し方も学ぶことができます。
お年寄りにとっては子供と関わることで子供の元気をもらい、子供の頃を思い出し童心に帰ることができるというメリットがあります。
普段孫などの家族と離れ離れに暮らしているお年寄りも地域の子供と関わることでさみしさも解消され、生活に楽しみを持つことができます。

お年寄りの役割

年を取ると外出するのが億劫になります。それには身体の機能が低下し、体力も気力も低下するといった理由が考えられます。
家族と一緒に生活していればまだ閉じこもりにはならないのですが、一人暮らしのお年寄りは閉じこもりにつながり、更に機能や体力などの身体的な低下を引き起こします。さらに精神的にも人との交流がないことで刺激が少なくなるため、認知症を発症するリスクも高くなるのです。
そのようなことを起こさず、いつまでも元気に地域の中で生活できるようにするためにはやはり地域との関わりが必要になります。「昔の遊びを教えて欲しい」「昔のことを話して欲しい」といったお願いをされることで、お年寄りは自分の役割を見つけ、生きがいとして感じ、普段の生活にも意欲を持てるようになります。

まとめ

私たちの世代でも仕事や日常生活の中で役割を得ることで生活の質を上げることができます。
お年寄りは加齢に伴い、身体的・精神的に機能は低下しますが自分自身の役割を持ちたいと思っています。そして役割を果たすことで「まだ自分はやれる」という自信につながり、意欲的な生活を送ることができるのです。
このことで身体的にも精神的にも機能が回復することができるのではないでしょうか。


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