股関節が痛い時、あなたは何科を受診すればいいかご存知ですか?
股関節痛い時、何科を受診したらいいか迷いませんか?
股関節の痛みの原因には様々なことがありますが、ほとんどの場合には整形外科を受診することをお勧めします。

股関節の原因になる事柄として加齢はもちろん、関節リウマチや大腿骨骨折などが挙げられます。
もし股関節に痛みがある時には痛みが軽度でもなるべく早く受診をするようにしましょう。

股関節の痛みの原因には何がある!?

股関節が痛い時、あなたは何科を受診すればいいかご存知ですか?についてのイラスト 股関節の痛み…歩くのも立つのも痛みがあると辛いですよね。
股関節の痛みが出る原因には何が考えられるのでしょうか?

まずは加齢による痛みです。
加齢により軟骨がすり減ることで股関節の痛みが生じることがあります。
またすり減りが原因で変形してしまうこともあります。

他には関節リウマチや大腿骨骨折などの原因が考えられます。
関節リウマチは免疫系の病気であり、全身の関節に影響を及ぼすものです。
病状が進行すると全身の関節の痛みが出てきてしまう病気です。

大腿骨骨折が原因の股関節の痛みには大腿骨頚部転子部骨折が考えられます。
またの付け根を大腿骨頚部であるため、その部分が骨折すると股関節の痛みが生じます。

そしてこの骨折は高齢者に多く、寝たきりの原因にもなるものです。

股関節の痛みが出た!何科を受診したらいいの!?

股関節の痛みが出た時にはまず整形外科を受診しましょう。
股関節の痛みの原因が何であれ、骨に何かしらの理由があることが多いため骨の専門家である整形外科で原因を調べてもらうのがベストです。

もし整形外科的に問題がない、他の病気の可能性があるという時には適切な診療科を紹介してくれます。

また股関節の痛みに対しての治療は運動療法などの保存的治療や手術があります。

もちろん骨折が原因である場合など原因がはっきりしている時にはその原因に対する治療を行います。

股関節が痛いからと言って動かさないでいるとさらに股関節の動きが悪くなってしまいます。
そのため股関節への負担を最小限にしながら筋力を高める運動をすることもあります。

まとめ

股関節の痛みが生じた時には日常生活にも影響が大きくなります。
特に立つ・座るなどの動きが制限されてしまうため、排せつなどにも大きく影響してきます。

股関節に負担をかけないように生活をするのは大変ではありますが、痛みがあるからと動かないでいることはさらに動けなくなる原因にもなります。

痛みが出たら早めに整形外科を受診し、原因は何かを調べてもらいましょう。
そして医師の指示に従い治療を進めていくことをお勧めします。


2016年11月22日 17:00


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