孤食問題を解決するべく子供食堂オープン!高齢者らも参加!
孤食問題になっています。
そして子供だけの問題ではなく、高齢者の問題にもなっています。

孤食は1人で食事をすることであり、食事の際により孤独を感じてしまう問題があります。

食事は本来家族で楽しみながらするものでした。
しかし核家族化や共働きの世帯、一人暮らしの高齢者が増加してきていることから幅広い世代での問題となってきました。

孤食による問題点

孤食問題解決しよう!高齢者らも参加!についてのイラスト 孤食とはその文字の通り、1人で食事をすることを指しています。

子供を取り囲む問題として注目され、各地で孤食を防ぐための「子供食堂」のようなものが行われるようになってきました。

子供の孤食は核家族の家庭で親が共働きであることで起こります。

本来、会話をしながら楽しく食事をするものなのですが、誰もいないところで食事をするということは孤独を感じてしまうという問題があります。

そして孤食がちな子供たちには偏食が多いとも言われてます。

また家族と一緒に食事をするわけではないため好きな時に好きなものをたべるという食生活になりがちで、栄養バランスの乱れや生活習慣の乱れが生じてしまいます。

また子供たちだけではなく高齢者にも孤食が問題視されるようになってきました。

高齢者の孤食は核家族化に関係しているのはもちろん、 高齢者の一人暮らしが増加していることも背景にあります。

高齢者も孤独を感じ、食事に対して楽しみを失ってしまうことになりかねません。

孤食を予防するための子供食堂

各地で孤食を防ぐための子供食堂という取り組みが行われるようになりました。

この取り組みはもともと子供を対象にして行われていました。

地域の中で食堂を開き、孤食の環境に置かれている子供たちが他の人と一緒に温かい食事を楽しく食べることができるというのがこの食堂の目的なのですが、地域で開催するということで孤食をしている高齢者も対象とし、多世代で食事をすることができるという環境を作ることが可能です。

そうすると子供食堂という存在により子供にとっても高齢者にとっても 温かい食事を誰かと一緒に食べるということで地域でのつながりを得ることが可能になると言えます。

まとめ

全国各地で行われている子供食堂。

開始当初は貧困に苦しむ子供たちに対して行われていました。
今ではその食事を満足に取れない子供たちを救うということはもちろん、孤食で孤独を感じている子供たちや高齢者たちをつなげる場にもなっています。

昔から食事は家族揃ってするのが当たり前でした。
しかし今では家族構成の変化もあるためなかなか一緒に食事をする機会がない家庭も多いでしょう。

もし共働きであるならば朝食だけは一緒に食べる、休日は必ず一緒に食べるなど家族揃って食べる時間を確保するようにしていきましょう。

それだけでも孤独を感じることが少なくなるような気がします。


2016年10月1日 15:00


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