仕事復帰できない…育児の悩みを解消する方法!
女性の社会進出が進む現代では、出産後も働き続ける女性が増えています。
出産後仕事復帰するためには、育児をサポートしてくれる保育所など施設が必要なのですが、十分ではありありません。

そのため、祖父母による「孫育て」の機会が増えています。

保育所不足問題

仕事復帰できない…育児の悩みを解消する方法!についてのイラスト 女性が出産後も働き続けるには、育児をサポートしてくれる保育所が必須です。

しかし、その保育所は社会問題となっているように大変不足しています。

行政による対策を待っていては、仕事復帰は困難なのです。

そこで大きな力となるのが、 「おじいちゃんおばあちゃん」なのです。

平成のはじめのころに生まれた人たちまでは、おじいいちゃん・おばあちゃんが当たり前に子守をしてくれていた時代でしたが、現在では核家族化も進みそういった家庭はなかなか見なくなり、高齢者のそういった役割も失われつつあります。

使いにくい最新育児グッズ

最近の育児グッズは、とても便利になっています。

赤ちゃん用品に思えないほどおしゃれなデザインだったり、ハイテク化されたりしているものも多いです。

しかし、そのようなグッズは、若いパパママ世代にはとても便利なものでも、孫育てにチャレンジしている祖父母世代には持ちにくい・フタが開けづらい・メモリが見にくいなどの使い勝手の悪さが目立ちます。

そこで、孫育てグッズを製造するBABAラボからの申し出によって、芝浦工業大学デザイン工学部女子学生らとの産学連携プロジェクトで、新しい哺乳瓶が開発されました。

これまでの育児用品では、体力の衰えた高齢者に配慮されたものはありませんでした。

特に哺乳瓶は、 使用時にやけどや落下などの破損事故も報告されていました。

そこで、シニア女性による使用アンケートを実施したうえで、商品開発を行いました。

見やすい目盛りをつけ、でこぼこをつけ、指先に触れる面を多くして滑りにくくするなど、今までの商品にはない工夫を施しました。

まとめ

女性の社会進出は進んでいますが、保育所不足解消はそれ以下のスピードでしかありません。

働く女性にとって、育児に祖父母の力が必要な状況になっています。

働く女性の育児を応援するため、便利な育児グッズがたくさんありますが、祖父母目線のものは少ないです。

安倍政権が目指す「女性が輝く社会」となるには、女性が働き続けられるような環境が必要です。

現状ではそれは難しく、子育てをするには祖父母の力が必要となってくるのです。

祖父母でも孫の面倒を見やすい環境を整えることによって、現役世代が働きやすく生活していく助けになるのではないでしょうか。


2016年8月11日 19:00


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