便利な子育てグッズを!高齢者でも子育て可能なグッズが登場!
祖父母世代が使える便利子育てグッズが開発され販売されています。
このグッズを開発・販売しているのは高齢者を始め、子育て世代の人などなかなか社会で働くことができない人たちを対象としている会社です。

孫の世話がしやすくなる便利グッズ

便利な子育てグッズを!高齢者でも子育て可能なグッズが登場!についてのイラスト この会社では祖父母世代が孫の世話をする時に負担がないような便利グッズを開発しています。グッズの中にはメモリが大きく書かれている哺乳瓶、首の坐らない赤ちゃんでも安全に抱くことができる抱っこ布団などがあります。

これらを開発しているのが高齢者や子育て世代が活躍している会社です。

使用する実際の世代が開発することにより、その人たちの目線が入っていることからより使いやすい物になっているでしょう。

そして高齢者はもちろん どの世代にとっても使いやすい物になっているような気がします。

高齢者の認知症予防にもなるのでは

孫世代のお世話をすることは高齢者の認知症予防につながるかもしれません。

また認知症の人にも良い影響を与えるとも考えられます。
認知症予防にはやはり社会とのつながりや役割を持つことが大切になります。

子供のお世話をするということは「自分がお世話をしなければ」「子供に何かあっては困る」という責任を持つことにもなります。

また 子供と接するということは癒しにもなるような気がします。

認知症の方を対象にした赤ちゃん型の人形が開発されているのですが、認知症の方へ渡すとその人形を抱っこしてあやす、お世話をする様子が見られるそうです。

このことから分かるのは昔していたことを自然と引きだし、認知機能の改善にもつながるということです。

まとめ

高齢者にとって子供のお世話をするということはあまり機会がないような気がします。

多世代で暮らしていた頃は同居する家族で子供のお世話をするのが当たり前でした。

しかし今は核家族化が進行し、孫たちと触れ合うことが少なくなっています。

またお世話をするということに対して「哺乳瓶のメモリが見にくい」「抱っこしても疲れてしまい、落としてしまうのでは」という不安もあるでしょう。

そのような時に開発されているグッズを使用し、お世話をすることができれば高齢者も預ける側も安心できるのでは。

こうしたグッズを通して高齢者と孫世代や子育て世代など様々な世代が交流できるようになればいいですよね。


2016年9月14日 12:00


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