孤食の対策に鏡を自分で見るのが効果的!?
孤食が増加しています。
その孤食の対策としてを見ながら食べると食事がおいしく食べられるという研究結果が発表されました。

少し寂しいような微妙な感じがしますが…孤食とは1人で食事を食べることを指しています。
現代では子供から高齢者まで幅広い年代で孤食が増加しており、問題となっています。

鏡で見るだけで食事がおいしく感じるのであれば、試してみるのもいいかもしれません。
しかし根本的な解決にはなっていないため、孤食を解消する対策は他にも必要と言えます。

孤食の対策は鏡を使う?

孤食の対策に鏡を自分で見るのが効果的!?についてのイラスト 孤食とは1人で食事をすることです。

特に日常的に1人で食べることが多く、食事の時にさみしさを感じてしまうことを孤食としています。

孤食は食事のおいしさを損なってしまうこともあります。
その孤食の解消に鏡を見ながら食事をする、ということがさみしさやおいしくなさを解消する方法として有効という研究結果が発表されました。


また鏡でなくてもテレビなどの食事シーンや写真でも同様の効果が得られるということも分かりました。

この方法、皆さんはどう感じますか?
手軽に試すことができますが、若干さみしい感じがしなくもないですが…

孤食の影響とは

孤食とは1人で食事を食べることを指しているのですが、どのような影響があるのでしょうか?

さみしさはもちろん、食事のおいしさを感じることができないということが影響として挙げられています。

食事は本来、家族などの誰かと一緒に会話をしながら楽しく食べるものです。
しかし、今は核家族化が進み、子供はもちろん高齢者でも孤食になっているケースが多くあります。

食事の時の会話がコミュニケーション能力を付けることもあり、孤食が続くと会話がない、コミュニケーション能力が育たないなどの影響までもあるのです。

また高齢者の孤食の研究では、孤食の高齢男性の場合、孤食でない高齢男性と比較して約5割死亡リスクが高くなるという結果も出ています。

こうした副次的な影響も孤食にはあるのです。

誰かと一緒に食事を摂る機会を

孤食が及ぼす様々な影響があるということがお分かりいただけたでしょうか?
特に子供や高齢者にとって孤食の影響は大きなものになります。

週に1度は必ず家族で食事をする、朝食は必ず一緒に食べるなどを意識していきましょう。

また一人暮らしの高齢者の場合、それが難しいこともあります。

そうした場合、例えば地域の老人会で集まって食事をするなどの対策も取るようにしていくことが求められます。
皆が問題意識を持ち、孤食に対する対策をしていくようにしましょう。


2017年7月3日 17:00


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