旅行好きの性格の人は長生き!?重要なのは「幸福度」
旅行好きの人は性格的にも好奇心旺盛な人のような気がします。
100歳以上の長寿者を対象に調査を行った結果、このようなことが分かったとのことです。

また他にも旅行が好きな人は旅行をすることにより幸福度を上げているということも分かっています。

長生きしている人の性格とは

旅行好きの性格の人は長生き!?重要なのは「幸福度」についてのイラスト 長生きをしている人の性格、気になりませんか?

100歳以上の人は2015年時点で6万人だったそうです。

そしてその長寿者たちの性格は好奇心が旺盛で、散歩などの運動習慣を持っているということが分かりました。

好奇心が旺盛ということは新しいもの、新しいことに対して積極的に関わっていくような気がします。

そのような人たちは新しい情報を仕入れるために脳をフル回転させています。

そして新しいことを取り入れてそれを使いこなすなどの行動も脳の活性化になり、更には認知症の予防にもつながると言えそうです。

また散歩などの運動習慣があるということは身体機能を維持・向上していくことに繋がります。
また運動習慣を持っている人は病気に対しての抵抗力が高くなると考えられます。

そして足腰も丈夫になるため、介護を必要とせずに自立した生活を送ることができるのではないでしょうか。

旅行と認知症の関係

ある旅行会社が大学と協力し、旅行と認知症予防の関係について研究をしているそうです。

頻繁に旅行に行く、そして目的をしっかりと持って、旅行先でその目的が果たされることで幸福度も高く変化するとされています。

この旅行会社と大学の共同研究ではMRIを使った脳の変化を経時的に追うと共に、幸福度についてのアンケート調査も実施するとのこと。
このことから旅行が人生の中でどのくらい幸福度を上げているのか、認知症の予防にどれだけ効果をもたらすのかということを調査するそうです。

旅行をするのはほとんどの場合、楽しみを持って行うと考えられます。
その楽しみは旅行の間だけではなくその前後の生活の中でも続きますよね。

そう考えると旅行は人生の中で楽しみをもたらしてくれる存在のような気がします。

まとめ

年を取っても旅行を楽しんでいる人たちはたくさんいます。

そして皆若々しく見えるような気がします。

旅行というのは目的を持って行うことが多いものです。

その旅行をするとるのかなどの楽しみを持ちつつ当日を迎えます。旅行中は様々な出会いがあり、その旅行先での出会いも実は脳の活性化につながっています。

帰宅後も旅行の思い出について話をすることができ、認知機能の活性化につながります。

こうしたことから旅行は心身ともに機能を維持・向上させるために大切なツールであるのかもしれません。 


2016年8月29日 12:00


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