もうすぐ高齢!更年期障害の症状についてもう一度勉強を!
更年期障害症状、ご存知ですか?

「自分は女性ではないから…」と考えている男性の場合でも更年期障害について知っておくことは配偶者など周りの女性に対する対応をする時に役立ちますよ。

そして更年期障害は閉経した女性だけが当てはまるわけではありません。
早い場合、40代前半から更年期障害の症状が出ることもあります。

女性ホルモンによる症状になりますが、更年期障害とうまく付き合う方法などと併せて知識を付けておきましょう。

更年期障害にはいつ入るのか

もうすぐ高齢!更年期障害の症状についてもう一度勉強を!についてのイラスト 更年期障害と聞くと、閉経後に起こるのではと思っている方も多いのではないでしょうか。

実は更年期障害は閉経後に起こるのではなく、閉経前の月経のリズムが乱れてきた時から起こります。
およそ42~56歳ごろに更年期障害が起こるとされており、期間としては閉経前後各5年間が更年期障害の期間となります。


ちなみに閉経の定義は「45歳以上で、1年以上月経を認めなければ閉経としてよい」となっています。
日本人の平均閉経年齢は50.5歳となっています。

更年期障害の症状は?

では更年期障害の症状には何があるのでしょうか。
具体的には月経異常や自立神経失調症状、精神神経症状の3つが挙げられます。 

月経異常は不正出血になります。
それまで規則的に月経が来ていたにも関わらずその感覚が短くなりその後長くなるというというのが特に多いケースになっています。

更年期障害での月経異常だと思っていても子宮頸がんの可能性もありますので検査をすることも大切です。

また自律神経失調症状ですが、上半身がのぼせ、下半身が冷えるというものです。
急に顔がほてるホットフラッシュという症状もあります。

イライラするなどの精神神経症状はとてもつらいものです。
時に更年期障害の時期は配偶者の定年を迎える、子供が巣立つ時期にも重なるため精神神経症状がひどくなることもあります。

以上のような症状があるということを知っておきましょう。

まとめ

更年期障害というと一生続くイメージもある方もいるかもしれません。
しかし実際は2~5年程度で症状が治まることが多いとされています。

更年期障害の症状などを知り、対処していくことで少しでも症状が治まるようにできたらいいですよね。

更年期症状は軽度であれば食事療法等での治療が可能です。
大豆製品も女性ホルモンに似た成分が含まれているので効果があります。

また精神神経症状には漢方薬が効果的とのことですので、症状を我慢せずに婦人科を受診し、更年期障害とうまく付き合っていきましょう。


2017年6月7日 17:00


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