高齢者向け給付金!その申請方法と対象者とは?
2015年に消費税増税に対して、所得が少ない方へ対しての臨時福祉給付金が支給されました。
この給付金の対象者だった方のうち、2016年度は高齢者向け給付金として年金生活者が対象者として3万円の給付が行われます。

この給付金は一億総活躍社会や高齢者世帯の所得全体の底上げを目的としています。申請には今住んでいる自治体へ申請書を提出すると指定口座へ入金されることになります。

高齢者向け給付金とは一体

高齢者向け給付金!その申請方法と対象者とは?についてのイラスト 沖縄県平良市では高齢者向け給付金の申請が25日から始まりました。25日には23人が申請を行い、また自分自身が給付対象者なのかということの問い合わせも多く寄せられたそうです。

高齢者向け給付金とは昨年に臨時給付金として3000円が給付されましたがその給付を受けた方々を対象に給付されるものです。

この給付金には安倍政権が掲げている「一億総活躍社会」が背景にあり、賃金引き上げの恩恵を受けにくい高齢者への支援、高齢者世帯の所得の底上げ、本年度の消費の下支えを目的としているそうです。
今回は一律3万円の支給となっています。

高齢者向け給付金の対象者と申請方法

この高齢者向け給付金の対象者は、昨年の臨時福祉給付金の支給対象だったことに加えて昭和27年4月1日以前に生まれた方です。ちなみに昨年の臨時福祉給付金の支給対象者は平成27年度の住民税が課税されていない方でした。

この要件を満たした人に関しては給付の対象となります。
給付には平成27年1月1日現在の住民票がある自治体へ申請を行います。該当する自治体から申請書をもらい、記入します。記入が終わったら自治体へ郵送するか直接持参します。

申請の際に自治体によっては本人確認書類等が必要になる場合もありますので事前に確認をしておきましょう。

まとめ

昨年の臨時給付金を始め、子育て世帯への給付金、今回の高齢者向け給付金ですが、単なるばらまきにしか感じないのは私だけでしょうか。たった1回の給付金で所得の底上げになるとは思えません。

このような給付金にお金を使うよりももっと社会福祉の充実に使うべきではと感じました。また、「一億総活躍社会」の中で賃金引き上げと言われています。しかし賃金が上がる業種もあれば上がらずに苦しんでいる業種もあります。

この待遇の差をまずは解消しなければ、これらの給付金の意味はないと言えます。
もう一度、給付金をしていれば何とかなると言った考えを変えて、社会の在り方について考え直して欲しいと思いました。


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