高齢者にとって癒しの存在 ペットと暮らすこと
高齢者ペットの散歩をしている光景は、みなさんよく目にされるのではないでしょうか?
1人暮らしをする高齢者や、お孫さんと離れて暮らす高齢者にとってペットの存在は大きく、また老化を遅らせる効果がある と見込まれています。

2013年、動物愛護管理法が改正され飼い主はペットの最期まで責任を持って飼うことが義付けられました。こうしたことから飼い主が病気などで身体が不自由になる、飼い主の死亡などで飼うことができなくなった時の対策が必要です。

高齢者がペットを飼うことで・・・

高齢者にとって癒しの存在 ペットと暮らすことについてのイラスト 少子高齢化や核家族化が進み、一人暮らしをするお年寄りが増えており、そのためさみしさを紛らわせるためにペットを飼うことが多いようです。そして子育てをするように自分で守らなければならない ペットの存在はお年寄りの生きがいにもなります。

また認知症の方は自分が今までできていたことが徐々にできなくなることで自分自身に自信を持てなくなり、そのような状態の時にペットがいると助けなければならない存在と感じしっかり世話をするそうです。

その行動を通して認知症のお年寄りは自分自身がいなければならないんだという自信につながるのです。
このようにお年寄りがペットを飼うことには意味があるのです。

もしも自分が飼えなくなってしまったらどうなるの?

ペットを飼うということは最期まで責任を持って飼わなければなりません。
途中で飼うのを止めてしまった飼い主がペットを放置する、山に捨てるなどでその被害がいろいろなところで起こっており、どのような ペットでも人間と同じ命です。

途中で飼えなくなったら他に飼ってくれる飼い主を責任を持って探すことができなければ飼う資格はないのです。

最期まで一緒に暮らすということ

家族と離れ離れに暮らしているお年寄りや身寄りがなく一人で暮らしている。
さみしさや孤独感を感じている高齢者は非常に多いです。
そのような時に自分に懐いてくれているペットの存在はとても大きく、お年寄りにとってずっと一緒にいたペットが最期まで側にいてくれたらどんなに心強いでしょうか。

また最期まで穏やかに暮らすことができるかもしれませんし、アニマルセラピーのように動物には人間を癒してくれる力を持っています。

その力で最期まで癒してくれたら幸せですね。


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop