高齢者のレクリエーションを大学生たちが考案!世代交流のきっかけに!
高齢者レクリエーションを大学生が考案しました。
このレクリエーションは地域の高齢者を対象にリズム体操などの筋力を低下させないための運動です。

更に高齢者に対して大学生が体操を指導するなどの交流を持っています。

高齢者にとってはレクリエーションを通して筋力の維持や向上になり、大学生側も普遍的な視点を持つことができる効果をもたらしているようです。

大学生が高齢者のレクリエーションを考案し、交流している

高齢者のクリエーションを大学生たちが考案!世代交流のきっかけに!についてのイラスト 兵庫県の女子大の学生たちが助教授と共に高齢者向けのリズム体操や筋力体操を考案しました。

そしてその体操を地域の住民に指導しながら一緒に取り組み、交流をしています。

また同時に体操のDVDを作成し、希望する地域住民に配布しています。

この取り組みを通して高齢者は筋力の維持や向上につながり、大学生も高齢者と交流することにより普遍的な視点を持つことができるようになったと担当の助教授が述べています。

リズム体操は高齢者が好む音楽を用いてメロディーを作成したそうです。

また座ったままでも体操に取り組むことができるようにしたなどの工夫がされているものです。

DVDを見ながらであれば指導者がいなくても取り組むことができるようになっています。

高齢者と大学生の交流

高齢者と大学生は何か共通のことがないと関わることはありません。

今回、女子大が行っているこの取り組みは世代交流の意味も持っていると言えます。

世代交流とは異なる世代が交流を図ることなのですが、子供たちが介護施設へ出かけ交流することも世代交流の1つになります。

先述した大学生と高齢者の体操を通しての取り組みでは大学生にも高齢者側にもメリットがあります。

レクリエーションとして高齢者に対して体操を指導する大学生は視点や視野が広くなります。

大学生は高齢者と接する機会はそう多くないでしょう。

しかしこのような取り組みをすることで高齢者を理解し、更に同世代とは違う視点を持つことができます。

一方、高齢者側のメリットにはどのようなことが挙げられるのでしょうか。
高齢者はレクリエーションを通して大学生と交流を図ります。

リズム体操を一緒に行うことで正しい体操ができます。

また姿勢が良くなり、筋力も維持・向上できるでしょう。
そして大学生から元気をもらい、体操をするという生きがいにもつながるかもしれません。

まとめ

こうしたことを踏まえ、世代交流を図ることはどちらの世代にもメリットがあると言えます。

家族と同居しており、孫などと接する機会がある高齢者ではなく一人暮らしの高齢者などは若い世代の人と交流することはほとんどないでしょう。

また体操などの目的がなければ外出する機会が少なくなってしまいます。

そのため若い世代との交流を図りながら体操をするという取り組みはお互いにメリットを持てる良い取り組みになっていると感じます。


2016年10月8日 9:00


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