熊本地震で宿泊施設が対応 安心して過ごすことができるように 
甚大な被害をもたらした熊本地震。

政府は住宅が被災した高齢者や妊婦への対応としてホテルや旅館での仮住まいを提供するように呼びかけています。また他にも公営住宅に住めるように提供し、また仮設住宅の着工も速やかに行うように指示をしています。

しかし避難所での生活を余儀なくされている人も多く、まだまだ対応が必要であると言えます。

熊本地震における政府の対応

熊本地震で宿泊施設が対応 安心して過ごすことができるように についてのイラスト 甚大な被害をもたらした熊本地震。震源地近くでは住宅の倒壊や損壊が相次ぎ、避難所での生活を余儀なくされている人が今なお多くいます。 その中で高齢者や妊婦と言った災害弱者と呼ばれる人たちを中心にホテルや旅館へ移動できるよう対応するように呼びかけています。

高齢者は「迷惑を掛けないように」とトイレを我慢する、体調が悪くても我慢してしまうといったような状態で生活をしています。妊婦も同様に「迷惑を掛けないように」と避難所を避けて狭い車の中で過ごしている人もいるでしょう。

また体育館などの施設での避難生活は限られたスペースしか割り当てがなく、床に直接横になるという状態であり、高齢者はもちろん、お腹の大きな妊婦にとって過ごしにくい環境と言えます。

また、狭いスペースの中で過ごすことで同じ姿勢でいる時間も長くなりエコノミー症候群のリスクも高くなってしまいます。 その中で少しでもゆっくりと休めるようにホテルや旅館を提供するという対応は素晴らしいものだと感じます。

被災者の新たな住宅の確保

ホテルや旅館での生活は永久的に行われるわけではありません。
一時的なものでしかありません。

そのため早急に安心して暮らすことができる住宅の提供が必要になります。
仮設住宅はその一例ですが、仮設住宅の構造上問題も多く発生しがちです。また、今まで住んでいた地域ごとの仮設住宅でない場合は顔見知りがおらず閉じこもりの大きな原因となってしまいます。

これらは今まで経験してきた震災での経験からも言われている問題点であるため、今後解決していくようにしなければなりません。

まとめ

ホテルや旅館の提供について政府が支持をしていることに関して感心しました。
しかし高齢者や妊婦はもちろん、他にも避難所で生活できなく車の中での生活をされている人もいます。

そのため、早急に仮設住宅の建設を行い安心して住めるような環境を整えて欲しいです。

また、仮設住宅などに転居する際は同じ地域の人達が近くになるように配慮していただけたら閉じこもりや孤独感を少しでも解消できるような気がします。


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