車椅子でできるスポーツの種類は多い!ダンスだってできるんです!
車椅子でできるスポーツには様々な種類があります。
有名なのはリオパラリンピックでも注目されたバスケットボールや陸上競技などでしょうか?

そして今、車椅子を使用している高齢者や要介護者でも楽しめる車椅子ダンスが注目されています。
車椅子ダンスはその名の通り車椅子に乗ったまま健常者とペアを組み、ダンスをすることです。

病院や介護施設などでレクやリハビリとして取り入れているところが増えています。

車椅子ダンスはリハビリにも

車椅子でできるスポーツの種類は多い!ダンスだってできるんです!についてのイラスト 健常者のボランティアとペアになり車椅子に乗ったままダンスをする、というのが車椅子ダンスです。
今、リハビリやレクとして病院や介護施設などで取り入れているところが増えています。

車椅子ダンスを取り入れている施設では利用者に変化が見られています。
普段の生活ではなかなか手を上げることができなかった方がダンスをしているうちに自然と上げられるようになった、話すことが多くなったなどの効果が見られています。


また上半身を主に動かすため、楽しみながら残された機能(残存機能)を向上させ、日常生活でもできることを増やすこともできるのが車椅子ダンスの効果です。

他にも車椅子のスポーツが

リオパラリンピックでも車椅子に乗ったままスポーツをする姿を見ることができました。
例えば陸上でも短距離から長距離、マラソンまで健常者と変わらない競技をこなしています。

またバスケットボールやテニスなどの球技も車椅子を使用している人たちのチームがあります。

きっと事故や病気で「車いすでの生活になる」と聞かされた時には絶望してしまうでしょう。
そして「生きていても仕方がない」と生きる意欲さえ失ってしまうと考えられます。


しかし車椅子でもできるスポーツに出会うことでその後の人生を大きく変えてくれたと話す方々もいます。

その競技に打ち込むことで人生を楽しいと思えるようになるかもしれません。

実際に車椅子ダンスをしている方は「自分の姿を見て、こうしたこともできるということを知って欲しい」と話をされています。

まとめ

健常者は何と言っても自分自身が車椅子を使用して生活をしているわけではありません。
そして車いすで生活をしている方の本当の気持ちを知ることも難しいことです。

しかし車椅子でバスケットボールをしている方、陸上競技をしている方を見ているとただ「すごいな」と感じます。

車椅子の操作をしながらボールを追いかけるということはとても難しく、体力も技術も必要になります。
その努力をして輝いている方々も多くいるということを知り、一緒にスポーツを楽しむことで、相互にある感情や気持ちをもっとよく理解できるという点も車椅子ダンスの素晴らしいメリットだと言えそうですね。


2016年12月19日 17:00


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