虚血性心疾患の初期症状はこんなところに現れる!
虚血性心疾患とは、狭心症や心筋梗塞と主とする心臓の冠動脈の閉塞や狭窄によって、心筋への血流が阻害されることによって起こる病気です。

中高年にかけて、発症率が高くなっていますが、タレントの前田健さんの突然死の原因にもなっています。

典型的な初期症状もなく、発症するのでどのようにして予防したらいいのかお伝えしたいとおもいます。

突然死の原因

虚血性心疾患の初期症状はこんなところに現れる!についてのイラスト 突然死とは医学的定義で「発症から24時間以内に死亡に至る」とされています。

病院に搬送されて処置をうけたものの、そのまま亡くなるといったケースも突然死とされています。

この突然死の6割強が心臓系の疾患で、心筋梗塞や狭心症が原因なのです。

虚血性心疾患とは、どんな症状があるのか?

心筋梗塞や狭心症といえば、「胸が苦しくなる」といった症状を思いがちです。
ところが、症状はそれだけではないのです。

ごくありふれた前触れの症状がみられることが多く、胸やけや左肩・背中の痛み、奥歯や下あごの痛みなどの症状が出ることが多いです。

この症状は常時あるわけではないので、何となく放置されてしまいがちですが、注意する必要があるといえるでしょう。

この虚血性心疾患にはなりやすい性格の傾向があります。
短気・競争心・責任感が強い・ガツガツ仕事をするタイプの方はその傾向があるのです。

また、喫煙、肥満、運動不足、ストレス過多の方はリスクが高くなります。

予防には、まず禁煙です。食事は、栄養バランスを考え、野菜、魚を多く食べるようにしましょう。

お酒もほどほどがいいとされていますので、飲み過ぎには注意して下さい。

また、ウォーキングなどの有酸素運動が体に負担も少なく、効果的です。すぐにカッとするようなことは避け、ストレス回避しましょう。。

まとめ

予防法はわかっているものの、忙しい現代人にはなかなかできないことが多いがです。
日々の生活の中で「ちょっと時間があるから」というような軽い気持ちで継続できることが大切です。

1駅前で下車して歩いてみる、休肝日をつくるなど「やらないといけない」という気持ちよりも、気が向いたときにできることが虚血性心疾患を防ぐには大切なことです

それが習慣づけばいいかな?というようにまずは軽い気持ちでチャレンジしてみることが大切です。

軽い気持ちから継続できるようになり、健康維持につながることが何よりの予防法です。


2016年8月5日 12:00


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