LGBTへの休暇制度を千葉市が導入!企業の取り組みに一層の拍車がかかるか?
千葉市ではLGBTの職員に対する休暇制度を新たに平成29年1月から導入することになりました。
実現すれば全国の自治体で初の取り組みとなります。

LGBTに対する差別意識も根強い中、千葉市のように男女の婚姻関係と同様の対応をしている企業もあるのですが、まだまだ少数です。
どのような方も安心して仕事や生活をすることができる世の中を作ることが大切です。

千葉市が導入するLGBTの職員に対する休暇制度

LGBTへの休暇制度を千葉市が導入!企業の取り組みに一層の拍車がかかるか?についてのイラスト 千葉市では平成29年1月から男女の婚姻関係の場合と同様にLGBTの職員に対しても休暇制度を導入することになりました。
そして実現されれば全国の自治体で初の取り組みとなります。

LGBTとは「性的少数者」のことを意味しています。

同性愛者や両性愛者、トランスジェンダーの頭文字をとったものがLGBTとなっています。
日本はもちろん、世界の中でもまだまだ差別的な意識が強く、生活に困難を感じている人たちが多くいます。

今までは男女の婚姻関係でなければ結婚休暇や介護休暇などを取得することができませんでした。
千葉市では多様性のある社会の構築をしていくための取り組みであるとし、LGBTの職員でも同じように休業を取得できるようにしたのです。

民間企業も多様性のある社会づくりを

千葉市という自治体が平成29年1月から導入する予定のLGBTの職員の休業制度。
自治体では初ということですが、民間企業はどのくらい取り組みを行っているのでしょうか。

LGBTの方々たちが中心となって開催されるさまざまなイベントがあります。
そのイベントの協賛となる企業が増えてきているそうです。

協賛する目的には企業のイメージアップがあるのですが、それだけではなく民間企業で働くLGBTの方たちが他の人と同様の休業を取得できるなどの取り組みが必要になっているような気がします。

民間企業の中には千葉市と同じような取り組みを行っているところも少しずつ増えては来ています。
しかしまだまだ差別意識の中、LGBTであるということを隠しながら生活をしている方たちが圧倒的に多いでしょう。

そうした意識を変え、どのような形でも安心して働き、生活できるような環境を作り上げていくことが今後の課題であるのではないでしょうか。

まとめ

LGBTは性的少数者のことです。 少数者と表現されていることからも分かるように一般の社会の中ではとても少ない存在になっています。

大多数の人とは違う、ということだけで差別的な意識を持ってしまうのはどうなのでしょうか。

少なくとも正しい意識ではないような気がします。
これから誰もが安心して生活できるような社会を作るためにも自治体や民間企業も取り組みを行っていくことが大切になってくるのではないでしょうか。


2016年11月17日 12:00


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