LGBT就職説明会実施 介護の道へ
LGBT・・・性的少数者と呼ばれる同性愛や性同一性障害などの方のことです。
アメリカなどの他の国に比べてLGBTに対する感情がネガティブな日本。
そのため、LGBTの方々は日常生活の中で大変な思いをしています。

そのようなLGBTの方々に対して安定した仕事ができるように介護職の就職説明会を行ったとの記事がありました。 慢性的な人材不足で悩む介護職にとってありがたいことではないでしょうか。

LGBTとは

LGBT就職説明会実施 介護の道へについてのイラスト  LGBTとは L=レズビアン(女性同性愛者)、G=ゲイ(男性同性愛者)、B=バイセクシュアル(両性愛者)、T=トランスジェンダー(性同一性障害)のことでセクシャルマイノリティ(性的少数者)のことを指します。  これらの方々に対して偏見や差別の感情を持っている人は少なくありません。今は関わる情報がたくさん出ていますが、まだ正確なことが伝わっていないのもその背景にあると考えられます。  このLGBTということをカミングアウトすることはとても勇気がいることではないでしょうか。そしてカミングアウトしたとしても逆に受け入れてもらえなく今までの関係が崩れてしまうこともあるでしょう。そうなると精神的にもとてもつらく、悩んでしまうと考えられます。

今のLGBTの現状は

セクシャルマイノリティを中心とした情報番組や雑誌などで私たちも目にすることがあります。
ただ見ただけでは奥が深く難しいテーマであるため知識として正しいものを得られたかと言われると疑問が残ります。

そして実際にLGBTの方々をお会いした時にどのような感情を持つのかと言われてもはっきりと言えません。このような感情を持つ人が多いのではないでしょうか。

また比較的若い世代はネガティブな印象を持つ人が少ないと思いますが、ある程度年を重ねている人たちはもしかしたら若い世代以上にネガティブにとらえているかもしれません。

介護の仕事とのつながり

LGBTの方々は安定して仕事に就くことが難しいようです。

これにはやはりネガティブな感情を持つ人が多いことが背景として挙げられるのではないでしょうか。 介護という仕事はLGBTであることは関係ないと言えます。相手に対して人としての思いやりの心やしっかりとした介護の技術があれば問題なく働くことができます。

また受け入れる側も更衣室やトイレなどを考えれば他の業種より受け入れがしやすいと考えます。
また、私自身の経験からですが意外と事情がある人も多く働いている業界なのでLGBTであっても特に問題はないと考えます。


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