マイナンバーに続く? 医療の管理のためのナンバー制度
マイナンバー制度が今年の1月から始まりした。
そしてそのマイナンバー制度を参考に医療でのナンバー制度が検討されています。

医療の管理のためのナンバー制度のメリットとは

マイナンバーに続く? 医療の管理のためのナンバー制度についてのイラスト この医療の管理のためのナンバー制度は他の国ですでに取り入れられています。その国ではこのナンバー制度を行うことで生涯を通じた疾病管理であったり、疾病の研究などが行われているそうです。

そのことで実際、様々な効果を上げているとのことです。まずは自分が受けた医療などを継続して管理しているため、健康保険証が変わった場合にも今までの情報が引き継がれます。

引き継ぎを行うことで医療管理がしっかりと行えます。
また病気になった後の経過の観察もできて、治療効果の研究にもつながるでしょう。
このようにナンバー制度を行うことでのメリットは多くありそうです。

デメリットとは

では逆にデメリットにはどのようなことが考えられるのでしょうか。

まずはマイナンバーと同じく個人情報が入っているデータになるため流出した際には大きな問題になると考えられます。個人情報の他にも病気のことなどもデータにあるため、流出した際には悪用されることもあるでしょう。 また管理の難しさもデメリットになるのではないでしょうか。

個人側でのナンバー管理はもちろん、医療者側の管理も今まで以上に大変になってしまうと考えられます。

これからどうしたらいいのだろうか

この医療のナンバー制度についてはまず、しっかりと国民に対して説明を行い納得した上での導入をお願いしたいです。 その際にはこの医療のナンバー制度を行うことで何がメリットなのかデメリットは何かなども必ず提示して欲しいものです。

そうすることで納得して医療のナンバー制度の導入ができると考えます。また情報が流出してしまった場合の対策も考えておくことも重要なことであると言えます。

マイナンバーもそうですが医療のナンバー制度も上手に活用することができればよいのではと思います。

まとめ

今、健康保険は国民健康保険など保険の種類が個人で違います。
また結婚などのライフスタイルの変化などで加入している保険の種類が変わることがあります。
そうなった場合には健康保険を使用した履歴は残らないため、受診歴や治療歴などの管理ができなくなります。

そうなると継続的な治療などの際に困ってしまうケースが出てきます。
人生の中で健康保険が変わっても受診歴などがきちんと管理できるようにしておくことで生涯を通じての健康管理ができるようになるのではないでしょうか。


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