マイナンバーが身分証明書に!?高齢者を中心にカード用写真の撮影希望が増加!
来年の1月から「マイナンバー制度」が実施されます。これに伴い、希望者には個人番号カードが交付されます。このカードの申請のために、高齢者が写真館を訪れる姿が多々見られるようです。そこには、このカードが身分証明書としての価値を見出したということが挙げられます。 以前は運転免許証を身分証明書として使用していた人が、高齢者であるために返還するということも一つの要因になってるようです。

マイナンバーが身分証明書になる!?

マイナンバーが身分証明書に!?高齢者を中心にカード用写真の撮影希望が増加!についてのイラスト 今回の個人カード交付は高齢者にとっては身分証明書としての意味があるようです。そのためにより良い写真を求めて高齢者が写真館を訪れるため、写真館にとっては考えていなかった好景気となっています。そこで写真館も、各地において認定店などを定めて対応しているところもあります。しかし、撮影はしたもののマイナンバーについて分からないからと、個人カード発行は思案しているという高齢者の方も多数いらっしゃいます。そんな中、カードについての説明書をつくり配布するという民間人も現れています。今回の制度の本当の意味を理解し、個人カードの交付を求めている人が果たして高齢者の何割に当たるのかはわかりません。

マイナンバーとはどういったものか?

マイナンバーとは、国民一人一人が持つ12桁の番号のことです。この番号は、本当に本人の情報であるということを確認するために使用されます。社会保障、災害対策、税等について、法律・条例や自治体で決められた行政手続の場合のみでしか使用することはできません。また、どうしてマイナンバーが必要なのかということですが、マイナンバー制度には「国民の利便性の向上」「行政の効率化」「公平・公正な社会の実現」という利点があります。このカードでわかるのは、住所、氏名、電子証明書等に限られます。プライバシー性の高い所得などの個人情報は記録されません。

まとめ

今回のマイナンバー制度については賛否両論が世間をにぎわしています。制度自体がある意味強引に進められたとも言われているなかで、高齢者は当初発行する側には思いもよらなかった活用法を見出しました。高齢者にとっても身分証明書は運転免許証の方が多くいらっしゃいましたが、高齢ということで返納された方にとっては、ある意味価値のあるものであったかも知れません。しかし本来の意味・使い道などの理解は、世間の中でもまだまだ少ないと言えるでしょう。今後の社会の発展のためにマイナンバーが必要なのであれば、その理由の説明をわかりやすく行っていただきたいと思います。
参考元:毎日新聞


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