巻き爪は爪の切り方で予防できる!爪の正しい切り方とは?
経験したことがある方も少なくない巻き爪
足に合わない靴や爪の切り方などさまざまな原因でなってしまいますが、症状が進むと周辺の肉に爪が食い込んで激しい痛みや炎症などを起こす危険があります。

爪の正しい切り方で巻き爪を予防しましょう。

巻き爪が起こる原因

巻き爪は爪の切り方で予防できる!爪の正しい切り方とは?についてのイラスト 巻き爪になる一番多い原因は爪の白い部分を全て短く切ってしまう深爪です。
サイドの部分を短く切ってしまうと爪が伸びていくに従いサイドの部分が肉の上に乗り上がり爪が食い込んでしまいます。

それ以外の原因として、遺伝性の巻き爪や、加齢による巻き爪なども原因として考えられます。

年齢を重ねると爪が厚くなり爪全体に水分がいき届かなくなってしまいます。
これにより爪は硬く、そして乾燥してしまうので爪の下の柔らかい部分が巻き爪になりやすくなっていきます。

靴のサイズが合わなかったり、パンプスなどで先の狭い靴、爪を圧迫する靴は巻き爪の原因になります。

また、ヒールが高い靴も体重がつま先にかかるため爪を圧迫し、巻き爪になりやすくなるので注意しましょう。
正しい爪の切り方をしていても爪を圧迫していては巻き爪になりやすくなってしまいます。

巻き爪で病院にいく目安

自分で巻き爪を治そうとしてもなかなか痛みがとれない場合は病院に行くことをおすすめします。
皮膚科、外科、形成外科、美容外科など巻き爪を取り扱っているか一度調べてから受診してみて下さい。

足に激痛がはしる、出血、化膿がある等の症状がある方は早めに受診が必要だと思います。

巻き爪の治し方

一番簡単な方法はコットンパッキングです。
爪と肉の間に小さく丸めたコットンを詰めて、肉に直接爪が当たらないようにします。

ただし、巻き爪で痛みがかなりある場合は痛い部分に触るので自分ですることがとても大変です。

市販のテーピングで治す方法もあります。
最近では100円ショップでも購入することができ、テーピングを貼って引っ張るだけで爪と肉が離れて痛みがなくなります。

正しい爪の切り方

巻き爪を予防するには正しい爪の切り方がとても重要になります。
スクエアカットと言われる肉の高さに合わせて一直線に切ることが大切です。

両端を切りすぎてしまうと巻き爪になってしまうので両端は少し整えるくらいにしましょう。
爪を切りすぎてしまうと爪が伸びていくうちに内側に丸まっていくので肉に爪が食い込んでしまい巻き爪になってしまいます。


巻き爪を心配しすぎて爪を切らないこともよくありません。
正しい爪の切り方できちんと手入れをしましょう。


2016年11月29日 19:00


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