耳かきの頻度に注意!やりすぎは禁物です!
皆さんの耳かき頻度はどれくらいですか?
毎日耳かきを忘れずに行うという方はいますでしょうか?

実は耳かきをし過ぎてしまうと外耳などに傷が付いてしまい、炎症を起こしてしまうこともあります。
また綿棒を使っての耳かきでも耳垢を奥に押し込んでしまっていることもありますので要注意です。

毎日の耳かきがやめられない方、炎症を起こしてしまっては意味がありませんよ。

耳かきは不要?

耳かきの頻度に注意!やりすぎは禁物です!についてのイラスト 耳鼻科の専門医によると、耳かきはするべきではないとのことです。

「毎日しているのに…」という方も少なくないはずですが、耳かきのし過ぎにより耳の中で炎症を起こしてしまうケースも少なくありません。

またその炎症が重症化してしまうと耳の安好通が炎症を起こしてしまい、強い痛みを生じさせてしまうこともあります。

耳かきをすることで耳の中の皮膚に傷が付いてしまうのはもちろんですが、耳かきなどでこすることにより余計にかゆみをひどくさせてしまうこともあります。

そうなってしまうとさらに耳かきをするという悪循環になり、炎症を引き起こすリスクが高くなってしまいます。

正しい耳かきは?

耳には自浄作用があり、その作用で外に耳垢を輩出してくれます。
そのため、耳かきを頻回に行わなくても良いのです。

しかし耳かきがしたいという方もいるでしょう。
では正しい耳かきはどうしたらよいのでしょうか?

まず耳かきに使用するものを確認しましょう。

耳かきをする時に綿棒を使う方は1本ずつ個包装されているものを使用しましょう。
個包装されていないものは不潔になりやすいため、注意が必要です。


また綿棒をベビーオイルなどで湿らせて耳から1㎝程度のところまでの範囲を優しくぬぐうようにしましょう。
奥まで入れてしまうと耳垢も奥まで入ってしまい、余計に取りづらくなってしまいます。

耳かきは1か月に1回程度で良いとされています。
もし1週間に1回や毎日耳かきをしているという方はし過ぎですので、頻度を少なくすべきだといえます。

まとめ

耳垢が気になり、毎日耳掃除をしている方は今日からその耳掃除の頻度を減らしていきましょう。

耳掃除のし過ぎで外耳に炎症が起きると膿が溜まり、においも出てきます。
ひどくなってしまうと耳が変形してしまうほどの炎症にもなりかねませんので注意しましょう。

また耳垢がどうしても気になるという方は耳鼻科を受診して医師の診察を受けましょう。

またこすらずにぬぐうような耳掃除をすると傷が付きにくくなります。
それでも1か月に1回程度の頻度を意識するようにしておきましょう。


2017年7月10日 17:00


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