介護職の魅力をもっと発信しよう!
離職率も高く慢性的な人員不足に悩む介護職ですが、国も介護職に対する待遇改善を図ってはいるものの、まだまだ不十分であり、魅力のある仕事にはつながっていません。
介護職には「ストレスが多い」などマイナスイメージが先行してしまっています。そのイメージは3Kと呼ばれる「きつい・汚い・給料が安い」というイメージではないでしょうか。また子供たちの将来の夢でも「介護職」というのはあまり出てきません。それだけ魅力がない職業なのでしょうか。
しかし実際の介護職はとても魅力があり、人間として成長することができる職業です。
また人との関わりが中心となる仕事であることから自分を高めることができる職業でもあります。

介護職に対するイメージとは

介護職の魅力をもっと発信しよう!についてのイラスト 「きつい・汚い・給料が安い」という3Kのイメージがある介護職。実際はさらに「危険」もセットになって4Kの仕事であるとも言えます。 なぜこのようなマイナスイメージがついてしまったのでしょうか。
これには報道のされ方に問題があるのではないかと考えます。 介護の報道には施設職員が虐待していた身体を縛り付けていたなどのマイナスのニュースが毎日のように報道されるその反面で「こんないいことがありました」というプラスイメージのニュースはほとんど聞きません。
こうしたことからネガティブな印象を持たれる職業になってしまったと言えます。

介護職で成長できる

介護とはただお年寄りや障害を持つ人を介助しているだけではありません。
その介助がなぜその人にとって必要なのかということを考えながら行っており、そして原則は「自立支援」です。 自立支援というのは、できることをずっと続けていけるように支援をしていくことです。
またお年寄りが今までの経験を生かして私たちに教えてくれることも多々あります。
そして介護を通して人との関わりや温かさを感じることができ、他の仕事にはないやりがいを感じることができます。いつかは自分が介護される側になることや家族に介護が必要になることもあります。
その時に介護される側の気持ちを知っていることは大きな強みとなります。
また家族など誰かを介護する時にお互いに負担のない介護ができるようになります。

介護職が魅力ある仕事になるためには

今、介護職にはネガティブイメージがほとんどです。 そのイメージを払拭し魅力ある仕事としてとらえられるためにはもっと現場の声を前面に出すことが必要であると考えます。
確かにきつい仕事ではありますが、きつい以上に何か成長したことがきっとあるはずです。
そのことをアピールすることが世間に対して介護の仕事のポジティブイメージを持ってもらうために必要なことなのです。


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