宮崎県でねんりんピック開催!高齢者の生きがいづくりのきっかけに
60~90歳代の高齢者が、文化やスポーツなどの活動の成果を競う「宮崎ねんりんピック2016」が5月15日から22日の予定で開催されています。

日頃の健康増進や生きがいづくりの発表の場ですが、大会に参加することで地域に大きなシニアパワーが発揮されそうです。

今年もねんりんピック開催!

宮崎県でねんりんピック開催!高齢者の生きがいづくりのきっかけにについてのイラスト ねんりんピックは、高齢者を中心とするスポーツ、文化、 健康と福祉の総合的な祭典です。

健康マージャン、絵画、陶芸などの文化的活動から、ゲートボール、テニス、ダンス卓球などのスポーツまで28種目に県内の高齢者約3600人が参加しています。

大会に参加することも大きな目標で、「日々培ってきた力と技で、楽しく競技に参加し、仲間との交流の輪を広げ、明るく元気にシニアパワーを発揮します」と代表者が宣誓し、開催されました。

高齢者の生きがいづくり

健康で生きがいを持って、積極的に社会参加していくことは、健康増進だけではなく、介護予防や認知症予防につながっていきます。

それだけではなく、社会全体の活力を維持するためにも必要なことです。
そのため、クラブ活動などで生きがいづくりができるような町づくりをしている地域が多いです。

スポーツや創作活動、町内清掃のボランティアなどの活動に参加し、日々の生活の張りを楽しんでいるのです。その 日々培ってきたものを発表する場賞者は、10月に長崎県で開催される第29回全国健康福祉祭ながさき大会(ねんりんピック長崎2016)への出場権を得ることができます。

全国大会出場をいう大きな目標があると、仲間との交流の輪を広げながら、競技に積極的に取り組むことができるでしょう。大きな生きがいづくりにつながっていきます。

まとめ

ねんりんピックは、昭和63年から毎年開催されています。
多彩なイベントを開催し、子供から高齢者まで幅広い世代の方に楽しんで参加できるようになっています。

そのことが高齢者の生きがいにもつながっていると思います。
このシンボルマークは、2つの輪の中に人が手を取り合っているような形になっています。

老いも若きも、ともに生きていく社会を二人の人物で表しています。

このシンボルマークのように、全ての人が助け合いながら、福祉と健康の輪が広がっていく社会になることを期待します。


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