介護生活をイメージできる!?大阪市で在宅介護のモデルルーム!
病院からの退院後の在宅介護生活は、なかなか具体的にイメージすることができず、必要なもの等がわからないままスタートしてしまうことも少なくありません。その為に、「こんなはずじゃなかった」とストレスに感じてしまうこともあります。そんな中、在宅生活に不安を持つ患者と家族のために、要介護度に合わせた福祉用具を設置したモデルルームが大阪市の団地に開設されました。

在宅生活への不安解消へ

介護生活をイメージできる!?大阪市で在宅介護のモデルルーム!についてのイラスト 在宅介護においては、様々な面での援助が必要になってきます。食事する際のスプーンやはしなどの道具や室内の段差を取り除くための器具など、生活するにあたり様々な工夫が必要になります。その援助方法も個人差が大きいので、個々に対しての援助が必要となりますが、生活全てにおいてなので、介護する家族にとっては何から準備していけばいいのか、何が必要なのかわからないことが少なくありません。
そこで、大阪市の社会福祉法人の医療介護スタッフが監修した、要介護度に合わせて福祉用具を設置したモデルルームが大阪市城東区の団地に開設されました。

モデルルームの内容

在宅介護生活での生活に合わせて、2DKの間取りを想定し、室内やトイレ等に取り外しのできる手すりを設置しています。ベッドやマットレス、車椅子、スロープなど、要介護度1~5の状態に合わせた介護器具を設置しており、使う際の動線確保の方法を介護する人に合わせた目線で提案しています。モデルルームに設置されている介護用品は、全て工事不要なレンタル品です。レンタル時に必要な金額も具体的に表示しています。

まとめ

在宅介護生活を送るうえで、介護度に合わせた福祉用具の利用は欠かせないものです。特にレンタルの福祉用具は、以前の生活を送れるように工夫できる便利なものといえます。ところが、利用するにあたり必要なものは何か、かかる金額はどれくらいか、不安材料は尽きないものです。体の状態に合わせて福祉用具も選んでいくことになりますが、使用方法は実際に使ってみないとわからないことがほとんどです。
レンタルだから何度でも相談できるといわれても、なかなかそんな時間が取れない介護者も少なくないはずです。このモデルルームは、要介護者の体の状態や介護者の体調・生活に合わせたより具体的な福祉用具の調整を考えるができ、在宅生活においての不安を解消できる場だと思います。


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