麦ご飯はダイエットだけじゃない!健康へ直結する食材!
麦ご飯ダイエットに効果的であるとされていますが、実は他にも健康へつながる食材だったのです。

日本人は昔から米を主食にしているのですが、白米は血糖値を上げやすい食材であり、高血糖やインスリンの分泌が過剰になってしまうリスクがあります。

一方、麦ご飯は食物繊維が豊富に含まれており、便秘の解消やビタミンB1の摂取ができます。
白米に少し麦を混ぜた麦ご飯、試してみませんか?

ご飯は血糖値や血圧に関係する?

麦ご飯はダイエットだけじゃない!健康へ直結する食材!についてのイラスト 麦ご飯とは白米に麦を混ぜて炊き上げたものです。

白米に混ぜて炊くタイプの麦は様々な種類が市販されており、手軽に麦ご飯を取ることができます。

さて麦ご飯の健康効果とはどのようなことがあるのでしょうか。
特に効果があるとされているのは高血圧や高血糖、便秘などとされています。

血糖値に関しては、日本人が主として食べている白米が関係してきます。
白米は噛めば噛むほど甘みが出てきますよね。

そして炭水化物の中でも最も血糖値を上げやすい食材でもあります。

そのため頻回に食べているとインスリンが過剰に分泌されるようになり、インスリンに対して抵抗が出てくるようになってしまうことがあります。

この状態になってしまうと高血糖になります。
またインスリン抵抗性が高くなると血圧も上がりやすくなるため、高血圧につながります。

麦ご飯は食物繊維が豊富!

麦ご飯には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。
麦100gに対して6g含まれています。

この含有量は他の食材と比較してもかなり多い部類になっています。

水溶性食物繊維は満腹感が長続きしやすいとされています。
またコレステロールの吸収を阻害する働きもあるため、高コレステロールで悩んでいる方は白米から麦ご飯へ変えてみてはどうでしょうか。


また水溶性食物繊維の他、不溶性食物繊維も豊富です。
不溶性食物繊維は排便コントロールに関係してきます。

麦100gには不溶性食物繊維が約4g含まれており、適度な硬さの便を作り上げ、スムーズな排便へ繋げることができます。

昔から食べられている麦

麦は昔から食べられているものです。
徳川家康も麦ご飯を食べ健康的な生活をしていたとされています。

明治時代にはビタミンB1が不足して起こる脚気が問題になりましたが、その時にも麦を食事に取り入れることで改善させています。

外国でも麦は多く食べられており、日本でも燕麦を原料としたオートミールを食べるようになりました。

ダイエットはもちろん、健康を意識していく際に麦ご飯などを取り入れてみてはいかがでしょうか。


2017年1月11日 17:00


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