虫歯の痛くない治療はもう遅い!次は『治す』のではなく『守る』!
虫歯の治療の時には痛くない治療をしてほしいと思っている人が多いですよね。
今注目されているのは痛くない治療をする以前のことであり、虫歯にならないために「守る」というものです。

虫歯の治療の時に痛くないという考え方は古くなっているとされています。
「守る」ということはどういうことなのでしょうか。

それは虫歯にならないようにするために様々な検査などを行い、その人にピッタリな予防方法を提供していくことのようです。

虫歯治療は痛くない治療から「守る」ものへシフト

虫歯の痛くない治療はもう遅い!次は『治す』のではなく『守る』!についてのイラスト 虫歯治療をする時にどうしても逃げられないのが「痛み」への恐怖です。
独特の音も嫌なものですが、痛みはもっと嫌ですよね。しかし、痛みを感じるのは虫歯になってしまったからであり、虫歯にならなければ痛みのない治療すら考えなくてもいいのです。

「守る」歯科をしている歯科があります。
その人の唾液検査などを通して虫歯にする最近を特定します。

その特定された菌に対する適切な薬液を使用するのか、ブラッシングを行うのかなどの予防方法を検討します。

治療費は100万円以上になることもあるそうです。
しかし一生虫歯にならずに健康な歯をキープできる費用として考えた時に高いと感じるのか安いと感じるのかはその人次第です。

歯の健康は認知症予防にもつながる

歯のかみ合わせが悪くなり、うまく噛めなくなってしまうということが続くと脳への刺激が低下してしまい、認知機能の低下につながります。
歯が失われてしまっている場合や入れ歯が合っていない時も同じことが言えます。

もし虫歯にならないためのアプローチを受けていたら認知機能の低下を予防することもできるような気がします。

特に高齢者になってからの虫歯を始めとする歯科治療は困難が伴うケースが多くなります。

そうなってからでは治療も大変になってしまうと同時に、大切な歯を失ってしまうリスクにもなります。

そう考えると虫歯にならないという「守る」ということにもっと注目してもよいような気がします。

まとめ

虫歯になるかどうかは3~4歳までの口腔内の環境によって決まるとのことです。
自分の子供がかわいくてついつい口に触れてしまうこともあるかもしれません。

しかしそのことで虫歯になってしまうこともありますので避けましょう。

虫歯を作らなければ痛い治療をしなくても良い、または痛くない治療を考えなくてもよいのです。
今、歯科医の中には予防を重視している人が多くなっています。かかりつけ医の歯科医師にも相談してみてはいかがでしょうか。


2016年10月19日 17:00


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